私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

立ち上がれミャンマー! 

石組組みなおし


さて先日、サンプルで組んでみたミャンマー石組構図ですが、けっこう皆さんから好評でした^^でも、実際に見ると、なんだか、親石が手前過ぎて、せまっくるしい・・・あんまり遠近感は出てない・・・?

やはり置く行きは45センチは欲しい・・・


この「ミャンマー石」の親石も、ちょっと斜めに立ててみたんですが、丸っこい感じなので、中途半端?コレは寝かせるか、思いっきり直立させたほうがいいような・・・


この下の副石も、カタチが気に入ってるんですが、丸い感じの親石と、表面の感じが合わないかも。


今回は、この構図、「広さ」を重視して表現しようかと。そして、右側と左側にそれぞれ、似たような石を揃えて、あえて右エリア、左エリアと分けた感じの水景を目指します!


混ぜて組むよりは、自然に見えるかな~と><




悩みちゅう


ばらす前はこんな感じでした。さぁコレをどう直そう・・・


とりあえず右の親石をなんとかします。




親石立てた


反対側に斜めにして・・・あ~ダメダメ><



親石寝かせた


いっそ寝かせて、岸壁の一部にしようかな・・・




ちょっと一息


ちまちま、富士石を積んで、その上に石を積んでは取り出して、また直し。ふ~疲れた・・・


でも、私の大好きな、セブンイレブンの炭酸水添加で、元気になります!(←水草系男子だそうです^^;





左側の構図


さて、ちょっと光合成した後(←休憩の新しい呼び方?、作業再開。


左側は、こんな割れた感じの石で固めていきます。割れの方向も、揃えたほうがカッコいいかも。




細石をかます


ピンセットで、小さな富士石を石の間に噛ませて補強。ソイルの崩れも止めてくれるかな?でも、ココに水草を植えようとして、「ジャリッ」ってなって、後で後悔するんだろうな・・・



コレ刷毛?^^;

ヒャッキンで見つけた刷毛で、ソイルを下から持ってきたり、整えたり。う~んこれは便利。



・・・



コレ、この使い方でいいんですよね??(←ウ、ウン^^;




上から目線


上から見るとこんな感じ。前から見ると、けっこうギチギチに見えるんですが、上からだとまだ入りそう。いや、入れればいいってもんじゃない・・・


真ん中をあけて、奥にぬける感じを目指します。








決定!


こんな感じになりました。メタハラを吊るして、陰影もチェックしながら。


この構図を組んでる最中、アジトの奥さんに見せて、チェックをお願いしました。

「左右をもっと高くしたほうがいいんじゃないですか?」とアドバイス頂き、石を積んでみました。うん、苦労して積んだ分、良くなったような。ありがとうございました^^




ソイルの空気を抜く


さ~水はりの前に、シャワーでソイルを締めて、間の空気を抜きます。コレやると、けっこうソイルが盛れるんですよね~


これから水草を植えていき、時間をかけて、じっくり熟成させていこうかと^^




記事が長く、申し訳なかったです><さて、今回からまた久しぶりに、思うところあって、ちょっとの間、ブログ村の水草ランキングに参加させてもらおうかと思います。


私のブログもですが、リンクして頂いてるヒト達のブログも、もっと見てもらえるといいな~。いやはや、まだまだ、凄い事をやってるヒト達が居られますからね~


皆さんで、ブログのチカラを使って、この趣味の世界を、もっとオモシロクしていければいいですね^^



よろしければご協力頂けると嬉しいです^^


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↑こんなカテないですけど><
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立ち上がれ見本! 

親石を置いてみた

さて無駄にチカラの入った党名、じゃなかった題名で恐縮ですが^^;今回は構図を組んでみようと思います。



・・・




「えぇ!?ヨサノさんマジで~」(←いいから><



・・・



え~まず、この「ミャンマー石」の親石を置いてみます。


けっこうこの高さ23センチの60センチ水槽では、存在感がありますね。


そんでこの親石を重心に置いて、両側に高く高く積んでみようかと。




石をぶっかく



いきなり安アパーツを飛び出して、凶器を振り回す私・・・


違います><これはホームセンターで買ってきた藤井氏、じゃない「富士石」です。


今月のアクアジャーナルは「よくわかる素材選び。」という特集でした。色んなテクニックが網羅されてますが、「大きすぎる石を使えるようにするテクニック」という記事が。


こうやってハンマーで砕きました。え?ミャンマー石でいくんじゃないの?といわれそうですが、この富士石を後ろに積んで、土台にしようという作戦。



記事でも、元々コストを抑えるために試された方法なんだとか。そう、この富士石、大きな石の状態でもけっこう安いんです。それをぶっかいて、ソイルを盛る代わりにしようという姑息な考え方><



小さくぶっかいたモノで、土止めにもなりそう。ただし、割るときは、こういうハツリ用のハンマーか、タガネを合わせて使わないと、歯が立ちません!



んで、安アパーツの裏で、カンカン割っていったんですが、最近おかしな事件が相次いでる関係で、かなり人目を気にしながら・・・今度、仕事で山行ったら、まとめてぶっかいてこよう><






裏側に積む



こうやって手前にミャンマー石を置いて、後ろにがらがらっと。表面が多孔質で、「ジャリッ」とした感触。


フツウの石のように滑らないし軽いので、けっこう積みやすいです。孔感触♪





積んだ石の間にソイル


その上から覆うように、ミャンマー石を積んで、その間にソイルを流し込んでみました。これで水を張っても安定するかな?


あ、今回も例によって、「ネイチャーアクアギャラリーNANKI」の「NANKIソイルTYPE1」を使います!



底床の「spサンド」との最強の組み合わせ。これで意地になって水換えしたり、イジり回さないでも長期イジ出来るでしょう。spサンドは初めて使うので、どういう推移が見られるか、私も楽しみです♪






岩肌


石はなるべく似たような質感を合わせて・・・「あんまり合ってないよ」というご意見はわかります><


まずもって、手持ちの構図素材だけで、ベターなレイアウトを作ろうとしても、ベタなモノしか出来ないんですよね(←そのダジャレが言いたかっただけですよね><














石組構図


こんな見本(サンプル、決してお手本ではありません><)を組んでみました・・・この右の親石が重心のつもり。んで手前に置いて、後ろの両側を高く積めば、「遠近感」が出るかな?と。


今回のテーマは幅60センチの水槽で、どこまで大きく見せることができるか。そして私の中のイメージとしては、本県群馬の名勝、「吾妻峡」をモチーフにしたいなと。


吾妻渓谷と、遠い異国のミャンマーが水景で繋がる・・・といいな~><

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吸い上げろシュッポン! 

水換えポンプ


こちらは、皆さんもよくご存知の水換えポンプ。今回のリセットでソイルを再利用するため、コレで水を抜きながら、ソイルを吸い出しました。

でも、最初は順調でも、いっぺんに吸うと、やはり詰まるんですよ~そのたびにコレの本体を振ってみたり、息を吹いてみたり・・・で、このポンプをいくら、シュポシュポしても、うんとも・・・

以前、この状態から無理やりピンセットをつっこんで、一個ダメにしてしまった私。もう使えないかな~と思っていた折、この作業を手伝ってくれていた彼女曰く、「ちょっとやらせて」


もう無理じゃね?と思いましたが、ふんっと手にチカラを込める彼女。



分解


あれ?この繋がってる部分、取れるんだ~一度外したらもう付かないと勝手に思ってました。

私「やべ~カッコいいよwwオマイ><」

彼女「アタシってなんだろう・・・ナニ男子なんだろうww」


この赤い弁が動かなくなって、シュポポンが利かなくなったというしだい。


そんなこともあり~のリセットは、男らしい彼女のおかげで、なんとかメドがつきました^^;(ここが一番時間かかった?



乾かしてます


ベランダでビニールの上にソイルを敷き、乾燥。また次の立ち上げで、しつこく使い倒します!

粒が凄く硬いんで、潰れはあまりみられませんね。



spサンド


こちらは「ネイチャーアクアギャラリーNANKI」から取り寄せた、「spサンド」です。底床基材ですね。コレで今回は長期維持を狙います。



spサンドの様子


中身の様子。粒の大きさはADAパワーサンドでいうと、Lサイズくらい?こちらは底床肥料やバクテリア、豊富な遊@危成分、じゃない有機成分が含まれていて、水草の成長にもばっちりです(余計なダジャレ成分は入ってません><

軟水を長期間維持する成分も含まれてるんだとか。やっぱりダジャレはアタマも軟らかくしないと(←食べる
><?



洗濯ネット


さ~て、spサンドの匂いもかいだし、洗濯でもすんべ~か~

やっぱや~めた♪まずは立ち上げないと><


違います。これにspサンドを入れるんです。それを洗濯機へ(←もういいから><



置いてみた


サイズは50×40という、60センチに使うにはもってこいの大きさ。


あ、今回は先日、中古で手に入れた「ランチュウ水槽」で立ち上げます!高さ23センチというモノ。縦横比がオモシロイ構図を組めそうかなと。


そして入れてみた


spサンドをいれてみました。その下にはぺナックw、ゲットクリーン、イニシャルスティックをばら撒いてます。


なにせ洗濯用なので、頑丈で破れに強いです。コレも次回のリセットの時、ソイルを取り出すとき、混ざらないのでいいですね。彼女さんが洗濯用にと買ってきてくれたネットは、スーパージェットフィルターのろ材を入れるのに重宝してます(純正のネットはすぐ破ってしまいました・・・)


ありがとう、彼女。



・・・






続きます・・・
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