私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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現在の燃料配送の、現場の戦況。 

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昨日は、埼玉の深谷、群馬は高崎のはずれ、そして埼玉の羽生のスタンドの三回転。


深谷の小さいスタンドに着くと、営業していて、お客さんのクルマでぎっちぎち・・・あた><


私「しゃちょ~!どうします?」

社長「あ~そうだな、あ~ど~しょ、う~ん、い~や!入れちゃって!」


マジか社長^^;はみ出たトレーラのケツで、渋滞が起きること必至・・・腹決めたな、社長・・・


でも待ってても状況は良くならないし、この先、狭くて回ってこれないから、まぁしょうがないわな・・・



社長が走り回ってお客さんのクルマを前に出して、詰める。、まるで運動会。こういう時、交差点でUターンできる機動力を持つ、この、外資系石油メーカーの特殊仕様の、短くてタッパが高い、デンデン虫みたいなトレーラの持ち味がいきてくる。普段、コレ乗ってて良かったってことはあまりないのだが・・・カッコ悪いし><


待っててくれた後ろの列に、笑顔で、素直にアイムソ~リ~♪笑顔のチカラを信じよう・・・




高崎のスタンドでは、お客さんを、ローリーを見て止まる、クルマをはけるのに必死。スタンドの方に「運転手さん達、大変だろ。大変だいね~うんうん」と・・・いや、スタンドの方がよっぽど大変ですよ、とマジで思う。


「え!この後、羽生のイオンかい!遠いやね~ホント、気つけてくんない!」とリポデーの差し入れ。感謝。


北埼玉って、高崎からホント、遠いのだ><高速もないし・・・熊谷まで遠い。そしてそこからがまた、遠い・・・交代の時間、間に合わないな・・・(最近、ローリーは一台で、朝勤と夜勤、交代で24時間稼動する仕事が、どこのメーカーでも導入されている。人件費の関係ですな


羽生のデカイスタンドは、到着すると、丁度在庫切れ。お客さんが「まだなの?」とじ~とコチラを見つめている・・・そんなに・・・そんなに見つめられたら・・・普段より、もっと慎重に荷卸ししたくなるじゃないか~(爆笑


「消火器二本、設置よし!風上確認、よし!」(←荷卸しコンテストばりに。普段は・・・


もう、この状況、私は楽しむことに決めました^^;お~どこも込んでるな~ご苦労様です。貴重な人生の時間を有意義に使ってらして、コチラもアタマが下がります。


なんて、燃料が底をつきかけてるヒトになぐられそうですが^^;昨日の夜、地元のFM局のニュースで、「横浜の根岸の製油所から、高崎のオイルターミナルに今日、88本のタンク車が鉄道で到着して、ソレはウン万キロリットルで、一本あたり、タンクローリー3台分にあたり、県内の配送状況は・・・」と、かなり細かく報道していました。もうターミナルの備蓄は100%あるよう。直近で入れないとまずい、というヒト以外は、今は並ばないほうがいいかと。


こういう報道は大事です。こちらは今日の配送で、かなり状況がよくなってきたと実感。沼田(スキー場で有名)の方なんか、行列は皆無でした。高崎近辺の17号とか、国道沿いのスタンドはいまだ閉店してるとこが多いですが、ソレは恐らく、渋滞するため自粛してるんじゃないかと。


多分、私の予想では、この事態、収まるのも早いですよ。地元の方は、ご心配なさらず。運んでる最前線のドライバーの言葉を信じていただければ^^

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停電時のサカナ救命のためのアイデア。 

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震災後、皆さんのブログを読むと、長い停電で、サカナが全滅したという方がホントに多い・・・お察しします。ウチはレイアウトが崩れて、ちょっと水草がグレた程度で、なんとか済みました。でも、計画停電のおかげで、今後も予断を許さない状況です。でも、暖かくなればきっと、ちょっとは状況が明るくなるんでわないかと。

私も、現在ヤシマ作戦で、水槽の照明を消灯中ですが、エアコンも消しているので、その間の生体の様子も気がかりです。

この状況はしばらく続きそう。それでも、生体は守らなければならない。というわけで、未熟者がちょっと考えてみました。


電気が来なくなる、でもガスは使える、またはカセットコンロで不意の停電時に出来て、割と手間がかからない。という前提のもと、私の考えた方法。

名づけて、作戦名「熱湯、コマッテラッシャル?」です><


ペットボトルにお湯を注いで、ソレを水槽に放り込むという、ただそれだけのモノ。一時的なら、サカナの暖をとる手段として、使えるんではないかと!?

何度くらいがいいか。水槽サイズに合わせて、どれくらいの量がいいかは、実験してなくてわからないんですが、寒い地域なら、こんな方法でも違うんじゃないかと。


このペットボトルを袋に入れて膨らませれば、熱が逃げるのも多少、遅らせることは出来るのでは。ちょっとの間なら、フィルターが止まっていても、サカナ達が側に寄り添って、寒さをしのいでくれると思います。


この作戦を思いついたのは、今、多摩川で、熱帯魚を飼いきれなくなったヒトが、放流するというハナシを聞いたもので・・・しかし、サカナの生命力はあなどれない!この寒い時期でも、下水処理場からの暖かい水で、生きているという!しかも繁殖力が強いグッピーなんか、もう自生しちゃってるんだとか・・・「タマゾン川」なんて、私のダジャレではなく、ホントにそう呼ばれてるんです><

憂慮すべき事態ですが、コレは今、アクアリストの福音にもなるのではと。サカナ達よ、フンバルマンズ!



ちなみにこの事態に、地元の漁協の方が、有志で「お魚ポスト」というモノを立ち上げ、「捨てるならココに」と頑張ってらっしゃるそう。川の生態系への影響を憂慮されてでしょうが、サカナを飼育するという我々のスタンスにも、考えさせられることは多いなと。

春はもうすぐそこ!でも電力は今後、この事態で需要をまかなえない状況が予想されます・・・アクアリスト全体にも課題が多そうです・・・みなさんで知恵を出し合って、この難局を乗り切りたいですね!



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地震だけじゃなく、アマゾンもタマゾンも、今、そこにある危機><
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潮目。 

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このところの一連のTV報道で、被災されなかった方も、かなり、ストレスや疲れを感じてきたんではないでしょうか。お察しします。こういう時は、忙しく、野性的に動いていたほうが、救いになるかもしれないと、実感しています。



そして、たいして役にも立たない。テレビって、演出が多いような気がして、好きじゃないです。編集して、180度意味を違えて、伝えることもできるし。ただ酷い惨状を流し続けるより、もっとなんか、あるでしょ><


恐ろしい想像、いや私の思い違いであってほしいのですが、これは、メディアがこの惨状を、わざと深刻につたえ、まるで実体験型ショーのように、演出しようという思惑なんじゃないか!?とまで・・・TVでは相変わらずCMが流れています。TVに国民の目を、釘付けにさせるのが・・・いや、やめます。まさか、そんな事は・・・


国民に必要な情報を、無視するか、取り上げても小さく行う。メディアが、自分達にとって都合の悪い情報であるなら、なおさら。それは、ずっと昔からなされていたこと。権力者達とグルになって。


平時なら、それでも良かったんだろう。でも、この事態でソレが、ますます明らかになった。もう私は、そんなモノ信用しない。ホントのことを言ってるヒトに耳を傾け、確かな情報を選別する。ジーオーエムアイ!みたいな情報の渦から、確かなモノを見つける感性を磨くのが、次への時代をサバイブするために必要な事なんじゃないか。今が、変わり目なんだ。



もう燃料の騒ぎだけでも収束させたいと、私が伝えることにします。

今、石油メーカーも増産を急いでいて、内陸部のオイルターミナルにも、タンク車が連日のようにきて、備蓄もできつつあります。メーカーと運送会社との連携も取れています。これで、配送の出荷数も稼げて、多くのガソリンスタンドへ届けることができます。



初動が遅れたのは、停電の影響でシステムがダウンしていたのと(ウチの会社も郡山のセンターに、配車業務を集約していたため、モロに影響が)、各メーカーが今後の対応にかなり時間を割いていたためです。ただやみくもに動けばいいってもんじゃないですから。大事な事だと思います。


なんといっても、被災地の方面への配送を最優先にしていたためです。



日に日に良くなっています。信じてください。油はあります。我々、危険物乗務員も頑張ります!




あ、並ぶのが趣味の方は、楽しみを奪って、申し訳ありません^^;日常品の、買占め行列も、パチンコ屋の開店日の行列のほうが、楽しくて稼げていいですよ~わざとお客を行列させて、看板代わりにしようという、ラーメン屋も都会にはけっこうあるみたいなので、そちらもお勧めします。






そろそろ、私もアクアの方、また書いていきたいかなとコチラは2010年の世界水草コンテストの新潟で行われたNAパーティーに参加された、外国の方の動画。


キレイで、うまく編集されていて見やすく、NAギャラリーや、AMANOさんちの4m水槽の模様も、克明に撮影されてます。今はADA本社も、当面、閉館とのことですが、またいつか行けるようになるのを、楽しみに待ちましょう^^

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3月19日。 

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震災から8日がたった。群馬県内は相変わらず、長いながい給油待ちの列が見受けられる。


ここで、地震直後から、簡単に、私の近辺のことを振り返ってみたいと思う。


地震発生直後、私は北関東道をターミナル向けに走っていた。強い横風にハンドルをとられならが、様子がおかしい・・・トラックのサスペンションがフルダンプする!なんだ、わだちでもできてたのか!?いや、違う、かなり強い地震だ・・・ラジオをつけると、大変な事態が起こっていることを知る。なんてことだ・・・!


信号が消えてるのを見て、すぐ状況を理解する。ターミナルより、車庫に戻ろう。


戻ると、車庫の近辺の工場も全部、停電。あと一回転残っていたが、どうせターミナルも出荷できないだろうと、ウチに戻る。水槽部屋は水浸し。ウチにあったタオルを全部ばら撒いて、拭きふき・・・泣きそう><

夜中になっても停電が復旧しない。この近辺の前橋や藤岡は、電気が着てるらしいのだが・・・他の車庫や配車センターや、メーカーとも連絡が取れない。なぜだ!?(発電所の停止が原因と後で知る


翌日、車庫は早朝から全員待機。メーカーからの指示がないと動けない。苛立ちと不安がつのる・・・


私が稼動できたのが、昼から。仲間は以前、動けない状態のヒトが多数・・・


終わったのが深夜。これは長い戦いになりそうだ・・・


ターミナルの備蓄と、計画停電のおかげで、出荷地を東京に振り向けられる。



自慢じゃないが、方向オンチには地震が、いや自信がある未熟者・・・・クソせっかちな仲間にちぎられ、連絡を取ろうとするも、携帯をカバンごと忘れたことに気づき、軽くパニック><


首都高MAZE!(迷図)に泣きそうになる。みんなどこいった~とりあえず「浮島」「前にガスがある」というキーワードのもとに、自分のルートを組み立てる。スカイツリーや、錦糸町のウンコ、両国国技館を左手に見て。別にそんなん見に来たわけじゃね~あ~事故渋滞><(←よく運転手できるね^^;

まったく、ただ積みにいくところからこんな苦労が・・・しかしよく着けたよな~ミラクル先生な私・・・


そんな数日がつづき、今日。


朝一のスタンドはスタッフ~の怒号が響く。「今日は休業です!そこに止めないでください!」やはり、ローリーを見ると、売ってくれるんだと思うようだ。でも、ウチらは運ぶだけで、売るほうは関知しない。看板車運転してても、メーカーとも関係ないに等しい。値段がどうの、いつ値上がりするかなんて知ったこっちゃない。コンビニの配送トラックと同じだ。セブン&アイホールディングスのヒトが配送してるわけじゃない。


2回転目は、給油渋滞に巻きこまれそうに。切り替えして方向転換できない大型は、はまるとアウトだ。


このスタンドの若いしは、憔悴しきっている。それをなんとかはげまし、入れさせてもらう。


このスタンドのおばさまとの会話。


「状況はよくなってるんですか?」


「えぇ、運んでる実感として、よくなってます。いづれ収まりますよ。」


「よかった~ここらへんは年寄りが、買い込んでるみたいで。」


そうか、お年寄りはあの、戦後の物不足の悲惨を、身にしみてるんだろう。それを一概に責めることはできない。物事は多角的に見るべきだ。今度、社会学の本を読んでみよう。この騒ぎから学べるものも多いなと。


買占めもそうだ。せつな的な安心感を求めてるんだろう。ただ、震災はそんなに人間の都合を考えてはくれない。生きるという、リアルを目の前に突きつけられた一週間だった。被災地においてでもなく。


新聞でも書いていたそうだが、宮城の多賀城の事業所にも津波が押し寄せて、ドライバーは出払っていたのだが、所長は巻き込まれてしまった。でもローリーの上に登って、波に流される中、必死でしがみつき、屋根に飛び乗って助かったんだとか・・・そういうありえない状況では、機転と勇気しか、頼りに出来ない。行列に並ぶのがサバイブするために必要だとは、決して思えない。


先日、被災にあった、福島の小名浜の事業所に片付けにいった所長が、トレーラを一台、持って帰ってきた。ソレには「救援物資搬送中」という紙が張られていた。



コレで、被災地に復旧のメドが立ったら、こちらからも、燃料を運びにいくんだろう。


そのときは、是非、志願していきたいと。ココロの中で、自分プロジェクトX震災編が流れている。


「オレに行かせてください!」オトコが、言った(田口トモロウのナレーションで


「いや、こういうの所帯もってるヒトは気の毒だし、チョンガーなやつが行くべきかなと。ソレにオレ、サンダーバードとかガキの頃、憧れてたんすよ。なんかそんな感じで燃えます」・・・風のなかのス~バル~♪




て、できれば、そんなことにならない事を祈りつつ^^;新潟から支援にいった部隊は、放射能度が高くなって戻されたと聞きます。でも、そんなん気にしないでも、タバコ吸ってるほうがよっぽどカラダに悪いよと・・・


被災地に応援、行きたいです。でもこのバカ騒ぎを収めるのが先か。ケーユーエスオー!さくっと済ませて本気で、被災地の復興に早くみなさんで協力して、当たりたいもんですね!


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3月18日。 

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今朝はやっと待ちに待った、近くのオイルターミナルからの出荷。


だんだん体制が整い、ベイからの燃料を積んだ貨車が来ているとのこと。備蓄体制も戻りつつある。


これからがウチらの本領発揮。閉店してるスタンドが少なくなれば、きっとこの事態も収束に向かうはず。


だいたい出荷地が、群馬から、東京や新潟に積みにいくようだと、回るようになるわけもない。回転数も少なくなるし、大体、都内なんて走りたくないんだっつ~の><でも、首都圏のドライバーは、ロングのトレーラでせっまいスタンドに毎日、配送してるんだよな。すげ~カッコいい。私は無理(←方向オンチだしね^^;


朝一のスタンドに6時到着。でも、いつものように長い行列が・・・


ロープを引きむしり、コーンを蹴飛ばし、必死の形相で「ボク、大変なんです」をアピール(←演技

中に入り、「コレガソリン積んでるんですか?」というお客の言葉にも耳をかさず、運転席にのぼり、ロックする><


途端に降りてきたお客さん達に、ローリーの周りを取り囲まれる・・・こわ~><


7時半に開店するも、この日は併設しているコーヒーショップの方も閉め、スタッフ総出で給油客の誘導にあたる。セルフでもこうしないとパニックになるだろう・・・


なんとか作業を終え、戻り、積み込み時に、仲間と会話する。「オレ、ローリーの周り囲まれちゃって、ドアノックされて、「コレガソリンかい」って言われて怖かったんよ」「あ、オレもっす(笑)」と。



どこも同じだ。この騒ぎで「ウチは別に困ってませんが、なにか?」というところは1件もなかった。つまり、日本人というのは、こういう状況になると、同じ心理になってしまうようだ。


皆、同じなのである。私の中にもそういう買占めに走る心理要因はあるのだろう。ただちょっと状況を把握してるから、そうしないだけであって、やはり、ソレをするなという言葉を聞く余裕はまだ、ないよう。


だから今、余計、ヒトのことを考える気持ち、全体の流れを読む心理、余裕が問われる。最近読んだ古い小説で、「善人が突然、悪人に変わることもあるのだ。貴方にも自分の中にも悪人が潜んでいる。それを決して忘れてはいけないよ」という感じのくだりがあった。


これからは、経済も下り坂で、ますます個人の資質や優しさが問われるんじゃないか。優しいヒトは賢くもある。ソレが自分にとって、メリットになることを知っているからだ。


全体を考えるというのが、結局、自分のためにもなるようです。道路も同じです。右折待ち一台のクルマで延々、渋滞が続きます。そして車間をとって、速度を抑えて走れば、首都高みたいな欠陥道路でも、渋滞をなくし、事故もなくせるはずです。


あ、延々私の、まとまらない、ぐだぐだ話を書いてしまいました^^;そろそろこちらも計画停電のようです。ではみなさん、おやすみなさい。明日からもお元気で、ご安全に!








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