私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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SOLAR RGB レポート 






アクアデザインアマノの新LED照明、『SOLAR RGB』の実機が、栃木県の『大田原ペットマルヤマ』さんで展示されていると聞き、早速突撃取材



凝った造りのかっちょいい筐体。そしてその光の鮮やかさ




DSC06760.jpg




安定器はメタハラランプのSOLARⅠのように、別になっています




未熟者が驚いたのは、その発熱の少なさ。筐体を触ったり、照明の近くで手をかざしても、熱くない。コレは熱い夏、水温の管理にいいですね!





DSC06757.jpg





そしてなんといっても、この照明の最大の売りは明るさもですが、演色性



赤色がすごく鮮やか。赤だけでなく、水景全体の本来の色を引き出して、一番重要な鑑賞に効いてきます



最初、LEDで130Wというスペックを聞いて、「うわ、まぶしすぎるんじゃ?」と思いましたが、うまいことスモークでディフューズしていて、光が全体に回る感じ。陰性水草や流木の影もきれいに見えそう。蛍光灯の特性も兼ね備えているのかなと



下から眺めても、明るすぎて目が焼けるということはあまりない。メタハラだとけっこう光がきついですが、明るいLEDなのに不思議です





DSC06759.jpg




ちょっと、お遊び




ブラインシュリンプを店長さんに持ってもらい、その演色性をテスト




同じLEDのアクアスカイに照らすと、オレンジ色っぽいんですが、この照明だとピンク色に近くなる。これが本来の色なんでしょうか




写真なんか撮ってると、曇り空でコントラストが出ないと、いい色が出ません。逆にピーカンだとそこそこのカメラでも素晴らしい色が出たり




水草の育成にも、もちろん効いてくる。水景の作成期間も早まるでしょうし、光が強すぎるとコケが出やすいのではという意見もあるでしょうが、未熟者が考えるに、水草がガッチリ根を張るのが、一番水質の安定に効いてくるので、最初に水草をみっちり植えるのが吉かなと




照明の波長は、色々科学的な考察が昔から言われてて、「明るければいんじゃね?」なんて未熟者は思ってたんですが、植物の好む波長やコケの出やすい波長も当然あるでしょうし。ソレを研究してこの製品をリリースしたのかなと未熟者の考察




久しぶりにワクワクする製品の登場。お値段はお高いですが、その価値はあり!と、このレポを締めさせて頂きます




ただ、人気のせいで部品調達が間に合わず品薄・・・10月ごろに次のロットがリリースされるようです。とりあえず実機を見てその演色性の良さを実感してもらえたら、欲しくなること請け合いです^^











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