私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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突撃、隣のネイチャーアクア 






ヒトんちの水槽が気になってしかたない、ユネスケがデカイしゃもじを持って、突然取材に行く、おなじみのこのコーナー(爆笑




今晩のお宅はコチラ




コチラは理容室に素晴らしい水槽を飾ってらして、散髪してもらいながら眺める事が



丁度、新しく立ち上げられたこの水槽。テラリウムっぽく作られて、一般ウケしそうなネイチャーアクアリウム





DSC04067.jpg



下から眺めると、ホントの水の中みたい。こういうのをサクっとお金もかけないで、創れるのがこの方の凄いトコロ








DSC04072.jpg




んで毎年恒例の、上位の作品を二人で検証





外国の方達の奇抜な作品も今年はさらにレベルアップ。ソレと対照的に、長くやってる方のネイチャーアクアスタイルが好成績を収めているのが今年のポイントかと



創始者天野タカシさんリスペクトのネイチャースタイル、風景スタイル、オリジナルスタイルが上位に出揃いましたが



似たような事を考えて作っても、最後はセンスが問われる



大勢の逆を行く、王道スタイルが新鮮に感じる未熟者。今年のこの方の作品もそう。どんなスタイルでもやはり最後は渋い、上手さなんだなと



この方の解説には、いちいち納得させられます。その作品の構図の意図や意味、理由



なんとなくやってたんじゃわからない、ヒトがソレを美しいと思う、リーズン



私はどんな作風にもそんなに好き嫌いはないですが、見せ場に注目します



写真と同じで、何を一番見せたいのか。その方の想いがわかるから。あと、写真の撮り方も



カメラの性能も上がって、写真のハイレゾ化も著しい。ソレがさらに作り込んだ水景に効いてくる



特に今年一位の日本の方は、奥の奥まで作りこんでらして、それが写真の進歩でわかるという



お金をかければいい順位がとれるのか、という意見もあるよう。でも、上手な方達は努力にくわえて、お金もかける。ハイレベルのセカイの必然



ソレは陳腐化が早い、デジタル時代の宿命。カメラも周りに合わせて、ある程度のモノを用意する。自分の手塩にかけた作品の細部を、多くの方に伝えるために



この一位の方は歴はそんなに長くないよう。でも、その情熱、アツいパトスが、この成績を成し遂げさせたんだと



キーワードは『パッション』





凄い方たちの作品から毎年、作品作りへの情熱をもらう未熟者です









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