私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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主役はひとつだけ 







よく行く菖蒲園



チョット、画面がゴチャっとしてますが、カラフルな感じがお気に入り



この写真、私は中央の菖蒲がまるで、彼女が彼に首をもたれかけてるカップルのようだと、ココロが動き、シャッターを切りました



この撮影に使用したレンズは、ボケを美しく写すためだけに注力した設計のレンズ。マニュアルフォーカスしか出来なくて、扱いがムズカシイ



でも、とろけるようなボケが、主題を明確にしてくれます



撮り鉄写真家の中井セイヤさんが、「主役はひとつだけ」、と仰っていて



鉄道写真でも、傍らの花にピントをあわせて、電車のほうをぼかしたり、そのシーンの雰囲気にあった撮影スタイルを



それがすごく情感に効いてくる。主役を引き立てる脇役。他はあえて切る。それが、ヒトに語りかけるメッセージになると、未熟者は想います




さて、また水草レイアウトのハナシに、無理矢理つなげますが(爆笑




昨今のコンテストは作り込みが凄い。まるでプラモデルの戦艦大和みたいに、細部をこれでもか!と作り込むのが外国の方に多くみられます。このレイアウトの全体を見てくれ~とばかりに




でも、写真の方法論としては、スッキリさせたほうが伝わる面もあるのでは




んで、私のグっときた、今年の世界水草レイコンの作品を例にあげようかと




コチラの方の旦那さんの作品です。コレは凄くシンプル。凄く王道。でも好成績




それは、この奥の赤い水草のスカイラインを引き立たせるためのスッキリ感かと。このホビーになまじ詳しい方なら、重心を左右にずらしたり、もっと作り込んだイワグミをするトコロ




でも、この方はこの部分を一番に主張したかったんです。本人が違うって言ってもそうなんです(また爆笑




60センチで高さが低い水槽サイズも効いてます。ぱっと見、もっと大きなパノラマサイズの水槽に見える。コチラもこの方の作戦勝ち!




写真も水景も方法論は同じ






むむ!?ソコ、首かしげない!(またまた爆笑











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