私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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生き続ける 







天野尚さんの訃報をうけ、近所のコチラの方に会いに



気持ちの整理をつけるため、同じ趣味の方と語りたいと



色んな想いがお互いにこみあげてくる。この趣味を始めたきっかけは天野さんの美しい水景写真。この方と出会ったのも世界コンテストのパーティーでだった



思えば、ネイチャーアクアリウムというのは、故人そのものだったと。美しい水景のセカイは天野さんの心象風景



写真家天野さんがファインダーから覗いた自然を水槽に落としこんだセカイ



構図ひとつにも意味がある。流木や石の角度にも込められたメッセージがある



構図の流れは水景にドラマを。水草の成長はストーリーをもたらす



そんなセカイを生み出したカリスマ。ファンにとって存在感が大きすぎた分、喪失感も大きい




ふと、この方のおウチの理容室にお客さんが入ってきた




知人をかいして、メダカをもらったお礼がしたいとのこと




そして、この方のお宅の水槽を見て、テンションがあがるお客さん




水草で作られるセカイに感動していました。それはこの趣味をはじめた頃の自分を見るようだった



水草をわけてあげる彼。布教活動もさすが




こうやって、このセカイにハマる方が増えていけばいいなと未熟者は想いました。かつて自分もそうだったように




自分にも何か出来ることはあるのかな?



淡々と、自分の好きでやってることをブログに書いて、それに共感してくれる方が少しでもいるなら




そしてこの趣味を通じて、自然への憧憬を感じてくれたなら





『この水槽のサカナは我々なんです。水槽の水草を食べ尽くしてしまったら生きていけない』
















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