私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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匿名リサーチ 弾丸京特急その5 






アクアデザインアマノの定番商品、『侘び草』



コレは季節限定の『涼』というモノ



和なテイストの水草を使っており、見た目も涼しげ



水槽の中に置くだけで、レイアウトとして使えるほか、器に活けて苔玉のように楽しむことも





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この侘び草を使った、水上レイアウト『水辺セット』




何の育成器具も使わずに、窓辺の光の当たる場所に置けば、水草の水質浄化作用で、サカナを飼える究極のシンプル水槽



先日、新潟のアクアデザインアマノに訪れた時、この構成で小さな金魚を一匹いれてたのが印象に残った



金魚と水草は相性が悪い・・・水草を食べちゃうから



でもこのセットは、水上葉の水草を針金で吊るしているのでその心配はない



そしてこのエキノドルスの侘び草は、この水辺セット用のスペシャル仕樣で、通常の侘び草よりも繁茂しやすいんだとか



サカナはあまり数多く入れられませんが、このシンプルさは自然環境のバランスを知るのにうってつけ



肥料食いの水草の水上葉に、その肥料を供給するサカナ。呼吸はCO2を生み出し、その対価に酸素、そして環境浄化や栄養源のプランクトンを生み出す




ソレは神のピタゴラスイッチか(爆笑








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このお店のメイン水槽ともいえる、120センチのテラリウム水槽



溶岩石の周りにソイルを盛り、侘び草を敷き詰めたまさに『ネイチャーテラリウム』



テラリウムって見た目は面白いんですが、水草をあまりつかってない・・・



ハイドロカルチャーを使って構成されてるのを良く見ます。私もやってみたことがあるんですが、水流の分岐のチューブが詰まったりコケだらけになったり・・・



水槽の水を侘び草のベースが吸い上げるようにすればポンプも設置しないでいい



ADAのギャラリーや、すみだ水族館、そしてリスボン海洋水族館にもこの、水草を水上葉でオーバーハングさせ、水中と陸上のつながりを展示させるスタイルが試みられている





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この侘び草のテラと、水中景観のハイブリッドこそ、次世代のネイチャーアクアアリウムだと未熟者は思います




アマゾンの雨期と乾期に適応して進化した、水草の凄さが一目瞭然な、このスタイルが




まさにコレは、地球の縮図だ


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