私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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ふりむけば世界コンテスト 






我がアクアのアジトにお邪魔していると、久しぶりというお客様が



帰られたあと、「あのヒトのコンテストの作品は良かったよ。オレが教えたからな」と、オヤジさんが2005年の作品集を



奥さんと眺めていると、「おぉ~満田さんの3位の作品かっけぇ~!中村さんのディスカスとエキノドルスの水景、サイコー!」とテンションが上がる私



ホントにこの頃の作品は皆、ドネイチャーアクアなのだ。水草の自然な繁茂の感じが野趣あふれ、生命力にみなぎる



この頃は今より採点が大変だったんじゃないかと思う未熟者。水草の自然観が個性を際立たせないなと



ほどなくして、またもお久しぶりの陽気なラテン系で、ガテン系なニイサンが



コンテスト締め切りが迫っているのに、仕事がキツすぎて手もつけてないと。そして昨年のコンテストの作品集を観て一言



「あぁ、キレイだね。でもチョット水草が伸びたら崩れちゃうのばっかりだね」



そうなのだ。最近のコンテストの作品は作り込まれ、作品の完成度は高まったが、維持していくというスタイルではない。作って写真を撮って解体という流れ



それは自分もどちらかというと、そういうスタイルなのでなんとも言えないが、やはり癒やしという趣味では、コンつめすぎの最近のレイコンは、敷居が高くなっている面は否めない




そういう面ではネイチャーアクアリウムのコンセプトは、現代人のライフスタイルにマッチしてるかと。水草が自然にガラスの中に生態系を創る。「永続可能な」自然を楽しむホビー




私も順位は気にせず、世界の方達と共にこの素晴らしいホビーを楽しみたい。ソレがきっと、審査員が訴えたい原点回帰なのだろう




昔の世界水草レイアウトコンテストの作品集オモシロイですよ。コンテストにも「水景ストーリー」がある!



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