私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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水と陸をつなぐ者 







水草とは高等植物でありながら、二次的に水中生活をするようになったものを指す総称(wikipediaより



植物の神秘を感じる。ウチでは、こうやって陸上に適応した状態で、鑑賞、水中レイアウトのストック用に飾っている



伸びた茎をカットし、新たにピートのベースに糸で巻く。そうやって増やし、自分オリジナルのモノを育てるのは楽しい



自分にも水槽の中のジオラマ作りの為とは別の、草花を愛でる気持ちが、ちゃんとあるのだと気づかされる








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水中葉が繁茂した水槽に、アルミチャンネルで作ったレールを針金でつり、そこにも飾っている



窓から差し込む光の効果はてきめんで、巻いたばかりの茎の途中から、新芽の成長点がすぐに出てくる



この水上葉は水を茎に取り込もうとするチカラが強く、水ごと硝酸塩を吸い、急速に成長するのだ



成長スピードの早さは、同時に、富栄養な水質を浄化するチカラも強いと言うこと



その生態を利用しない手はない。水槽の水換えの頻度を下げるなんてマイナーな事じゃなく、自然にも利用するのだ



その取り組みは実際されていて、水を浄化させながら、作物や魚を養殖させる非常に合理的なやり方が





DSC03707.jpg




水に最も適応し、水の事を最も理解しているとも言える、この水草という存在



今は一部の食料やホビーの鑑賞用でしかないのかもしれない



だが、いづれ人類は本気で、この植物のチカラにすがらなければならなくなる



そんな予感がしている



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