私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

勝手に仕上がれ 








今日もコチラの理容師さんのおウチにカミを切ってもらいに








そして、美しい水槽達を長めながら、お互いの世界コンテストの進捗や。水草談義にふける至福の時。








世レコンの今年の作品を見せてもらいましたが、やはり今年の作品も凄かった・・・この時期から5月の締め切りに間に合わせる、彼独自のやり方も「そんな方法が!?」と






ネットでも載ってない素晴らしいやり方を聴けて、興奮の未熟者








しかし、いつもココに来て思うのが、サカナを飼うという事に対しての姿勢や方法論。








それは何度もこの方と語り合った事なんですが、ホントに語り尽くせないセカイです












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飼うことが難しいから。という訳では必ずしもないんですが、正しい方法をとらずに試行錯誤していては、ソレは難しいと思ってしまうのは必至









必死に飼うのではなく、楽に飼おうとするなら、自然、この水草を使ったレイアウトという方法に辿りつくかと未熟者は思います











この写真の、難種と言われるアピストグラマのペアも、この環境で産卵行動を繰り返しています。高価な器具類は一切つかっていません。


















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エンゼルの泳ぐ水槽も同じく二酸化炭素のいらないマツモや、強い水草でまとめ、非常に美しい水を保っています。自然のチカラは偉大ですね。

















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コチラは大きな水槽に見えますが、60センチの底の浅い水槽です。でもこの完成度。二酸化炭素をいれてますが、器具類はフツウのモノだけ。















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構図のセンスも流石ですが、ナニを一番大事にしてるかがこの方の凄いとこ。








「ウチらじゃなくて、自然が凄いんですよ。チョット後押しすれば、必ず自然によくなります」








この方のスタイルこそ。このホビーをまだ知らぬ方達に伝える方法論じゃないかと。ソレはコムズカシイ、ノウハウではなく自然と向き合う姿勢。時間との付き合い方。









美しいインテリアとして機能し、サカナも健康に楽に飼える。自然環境の完璧さ。








そしてソレが、いかにかけがえのない、これからの人類の未来を左右するモノなのかを、一目瞭然で教えてくれる。ホントに奥が深くて、広がりのある趣味。









なんといっても、自然が勝手に育ってくれる、果報は寝て待てのホビー代表、水草レイアウトのアクアリウム。










そら、はまりますよ。ウン














だって、お互い、けっこうアバウトで、めんどくさがりですもんねぇ(爆笑







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