私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

AJ220号と、ゆるテツ本。 









今月号のAQUAJOURNALの特集は、『美しい水景デザインの基本』








コレを踏まえて製作すれば、誰しもカッコいい、ネイチャーアクアアリウムを創れる方法が網羅されていて、非常に『買い』の特集号です!









興味のない方には、なんだかコムズカシイ、とっつきにくいセカイのように感じるかもしれませんね~









ですが、このマネをすれば誰でも出来るというメソッドを作ったのが、水景クリエイターにして写真家、このネイチャーアクアリウムの創始者である『天野タカシ』氏の一番の功績かと未熟者は思います。









私は水景のモチーフを探しに風景を写真で撮るうち、写真というセカイの奥の深さに気づき、写真にもハマってしまいました。









そんなわけで写真も学ぼうと取り寄せた本が実に素晴らしかったので、今回はそちらも紹介しようと












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撮り鉄のセカイでは一番お馴染みの方ではないでしょうか。世界一わかりやすいというコピーはまさに!という感じ














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写真って「ナニをどう撮ればいいか」っていうイメージがアタマの中にないから、難しいと思ってしまうのでわと、未熟者は思います・・・









その点、この本はそのイメージを磨く事に重点を置いていて、非常に腑に落ちるなと








ポイントを抑えれば、すぐにカッコイイ写真が撮れるんだと。難しい理屈は後です。








色んなオモシロ技も、試してみようという気になれます。ワザとぶれさせたり、水槽の中にカメラを入れて川の中から撮ったり・・・









「自分は写真は我流なんですが」というこの方のスタイルは、私のような初心者にこそガテンがいって、感動すら覚えます^^













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自分が何気なくやってた撮り方も、素人クサイな~と思ってたんですが、ちゃんとプロの方も技術としてやってたんだなと、感動(笑











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同梱のDVDがまた内容が濃くて、素晴らしいです。実際に著者がカメラを操作して説明してくれると、教室に通っているような気分に









ニコンのカメラをお使いの方は設定の仕方とか、非常に参考になりますよ。激しくオススメです!









やはり、美しい、カッコイイ写真というのは、理由があるんです。何となく撮ってても、中々上達できないかなと・・・









水草レイアウトの水景もしかり。天野氏はいいます。










『自分にとって、写真と水景は車の両輪だ。自然をファインダーで覗いた景色が、水景の構図を考えるきっかけになった』と









写真家の生み出したアクアアリウムのセカイにハマリ、写真にも目覚める・・・ソレは私にとって、必然だったんです









美しいという事には理由があり、その美の法則は、宇宙の万物にあまねく、通じている









私はその神秘に触れたい。水槽と写真のセカイで











ちなみにDo!でもいいハナシですが、未熟者は、ダジャレで全く関係ない事象が繋がった時、激しく宇宙を感じます(爆笑








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