私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

アクアジャーナル210号に、『水景ストーリー』を想う。 










今回は、アクアジャーナル210『自然から学ぶ佗び寂び考』




「日本の伝統的な美意識の一つである侘び寂び。





時間の経過にともないにじみ出る、ひなびた趣や、そこに簡素な美を見出す心の目。






そうした侘び寂びの感覚は、ネイチャーアクアリウムでも感じられます。」











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あえて一般の水草のレイアウトと、ネイチャーアクアリウムの区別をつけるとすれば、未熟者はこの『侘び寂び』という要素だと思います。






うつろいゆく水景。完成までにいたる時間、苦労。その思い出が、作品にこめられる。時間の芸術。





時として、コケや、ケアレスミスで水景を崩壊しそうになるも、立て直し、当初思いもしなかった姿へ。





水槽もれっきとした自然。それを確認するために、我々、愛好家は水槽を用いて、その変遷をなぞるのだ、と。








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以前、私がブログで書いた事を、そのまま解説してくれているようで嬉しい^^







水景を作る構想に、どうやってその水景が出来たのか、物語を考えるといいのでは?という私の意見に、皆様の多くの賛同を得ることができました。






かつて、動物や虫たちの寄り添う場所だった樹樹が、朽ちて水の底に沈み、新たにサカナの繁殖の場として蘇る・・・水景ストーリーを。






死してなお、紡ぐ生命のドラマ。ネイチャーアクアリウムは、大自然の営みという大河ドラマの、ダイジェスト版なのかも。







また今回のアクアジャーナルは海外の、ネイチャーアクアファンの日本の侘び寂びへの熱い思いも読みどころです。






ホントに、日本の美意識ってのは、ニンゲンにとって大切なモノを内包してるんだな~と、誇りに思います!この方達と、google翻訳を使って語り合いたい・・・!













そして、今回から、全国のアクアデザイアマノの特約店の方達が自慢の水景を紹介するコーナーが出来たんですが、我がアジトの奥さんもバッチリ紹介されています!




原稿書けない~><と、悩んでおられましたが、はっきり伝わる、いい文章でしたよ^^












夏休みの宿題が終わらない小学生のようだな~と思ってたのは、ナイショです(爆笑





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