私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

『wabi-kusa』 水草レイアウトの救世主。 

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手の上のモシャモシャ・・・コレは!?








コレは、アクアデザインアマノの水草の寄植え。『侘び草』です!侘び寂び感がハンパない!







でも、お店で売ってる状態よりウチでは、かなり繁茂させることができました。実はコレは、枯れカレになってる状態からリカバリーしたものです^^










wabikusaの変遷。






左から、完全に枯れた状態。木綿糸でこのベースに水槽からトリミングして出た余った水草をテキト~に巻いたモノ。ぞして、ソレが繁茂して、水中葉から水上葉になったモノです。






水草というのは、雨期と乾期のある河川で、適応してきた植物。水槽の中だけでなく、こうやって水上葉に変化させれば、お部屋のグリーンとして維持させることができます。







DSC00677.jpg






オシャレな容器に活けてもイケてます^^





コツは、水中でしばらく維持して、新芽が全体的に茎からでた頃に、水上にうつすこと。やはり水中で、照明や、二酸化炭素や肥料を添加してる状態が、水草にいいようですんで。





切った有茎草がベースに根を張る頃が、頃合かと。











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こんな風に水槽に腰水で漬けて照明をあてると・・・






水上葉の水草が、水を浄化して、フィルター装置を付けなくてもサカナを飼うことが!






水草も陸上の植物と同じく、微生物を根に繁殖させて、サカナの老廃物を自身の栄養素に変換する『エンドファイト』を行なっていると思います。






水草の根がびっしり、ピートのベースに張ったこの侘び草は、最強の『生物ろ材』であると思います。このノウハウで、アクアリウムに、また画期的な濾過システムができそうな予感が、未熟者はしています・・・















120のわびくさ。






コンテストに出品した、120センチその1でも、この自作侘び草、名づけて『予備クサ』を使ってます><






繰り返しのトリミングにも強い!枯れてしまった侘び草のベースこそ、最強の構図素材!?








有茎草はピンセットで挿すより、巻いて置くのが吉かも?コレはトリミングした水草を、うまいこと回せる、名づけて「侘び・クサイクル』です><





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今回も読んで頂きありがとうございます^^皆さんも、枯れた侘び草は捨てないで、またリサイクルしましょう!コレは長いこと使えますよ~








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