私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

オサカナの照明(GG604LED化) 

デイライト。



コチラの写真は、自分のクルマに装備しているLED。「デイライト」って奴です。



この製品は昼間でも、かなり遠くからでも視認できます。つまり事故防止に効いてくるんです。白色ということですが、紫がかってキレイ。ウチの18年落ちのオンボロードスターも、チョットだけゴージャスに見えます^^;


ホントにLEDって代物は、未来のヒカリって感じでいいです^^












往年の銘樹。





今回は水槽の照明の記事なんぞを。



コチラはADAの廃盤製品。「グリーングロウ604」20W蛍光灯を4本装備。







が最新鋭に!?





裏返して装着したモノは・・・







20w型LED。




じゃじゃん!8wの蛍光灯型LEDです。価格は、高級水草育成用蛍光灯の5割増しくらい。




6000~6500ケルビンという、いわゆる家庭の照明用です。おそらくモノが一番、自然の色合いで見える色温度なんでわと。もう少し高めのケルビンのほうが水槽用にいい気がしますが、それだと家庭用だと、ご飯がまずそうに見えたり、顔色が悪く見えたりしそうです・・・




またそういうチューニングを施したLEDは、高価になってしまうでしょう。一番、需要のある製品だからコストパフォーマンスもよくなるんで。








全点灯。





んで点灯してみました。写真だとわかりづらいですが、正面から見ると直視するのが辛いくらい明るいです。




LEDの特性で、まっすぐな光は非常に明るいですが、蛍光灯のように光が拡散しません。




ソコが今後のLED照明の課題かと。レンズを工夫して光が拡散するように工夫した水槽照明もありますが、難しいのかその分高価な様子。




現在普及しているLEDは、パワーLEDという素子を使っていて、明るさは十分。私が思うに、キモは「照射範囲」ではないかと。ソケットに付けるレンコン型のがありますが、アレだと多灯しないとおっつかなそう。その分高くつきますね・・・




そこで、このロートルのGG604の特性が活きてきます!蛍光灯4本で水槽をくまなく照らします。コレにLEDを装備して、省エネと明るさを両立できるんです!



使用方はグロー球を外すだけ!後、インバーター式に改造したモノは、回路をバイパスする必要があるとか。さらのままの奴がいいんです^^








60センチその3。


でわでわ、実際に水槽に使用してみましょう!



コチラは60センチその3。照明は蛍光灯のソーラー2です。36w×2本ですね。コレをG604LEDに換装・・・















鮮やか!



う~ん、なかなか自然の色合い。電力は8w×4で約30wほどですが、明るさも遜色ないです。








仕樣も様々。





感想は「使える!」って感じです^^デメリットはまだ高価というところですが、其れを補ってあまりあるかなと。





製品も違うショップで集めてみましたが、写真のようにLEDのチップの数も違ったり、PSEという認証もあるかないかで値段もまちまちです。今回は最安値のモノをゲットしましたが、それでも使用時間は40000時間と、遥かに蛍光灯をしのぎます。





熱もあまり発生しないというのも、水槽に用いる大きなメリットになるかと。私が思うに近い将来、確実に蛍光灯や、他の光源にとってかわりますね。熱が出るというのはエネルギーが無駄になってしまっているという事なので・・・





先日ラジオで、野菜を古い建物を利用して、屋内栽培する「野菜工場」を運営する会社の社長さんがゲストで出演されてました。




照明はLEDを使って。それでも太陽光で育てた野菜より、栄養が豊富でおいしい野菜が出来るんだとか。凄い!


















ガンガンいきます!






さ~コチラの区画の水槽も、スタンばってますよ~




照明もモチロン、LEDで。ADAのスカイアクアも注文したし、またコレで水槽を増やせます!











だってもうウチ、ブレーカーがヤバいんで(爆笑


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