私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

変則水槽と構図の妙。 

R0011454.jpg

いつものように呑みながらアクアジャーナル166号を観ていて唸ってしまいました。

24p~25pの作品。ADAのギャラリーに行った時にも観たんですが、その時は上から観て楽しむみたいなコンセプトの水槽かと思ってました。サイズは60×30×18という変則的な大きさなんですが、横から観ると・・・なんともワイドに観える水槽だったことが判明(未熟さを後悔・・・)

もっとよく観てこれば良かった><と反省しつつ、これはレイアウトの構図の妙を考えさせてくれた素晴らしい作品だと思いました。

私の今年世界水草コンテストに出品した作品は60センチの規格水槽なんですが、上の部分がすかすかなんです。盛り土したつもりなんですがいつのまにか平らになってしまいまして・・・どうやればギャラリーの水槽のようにソイルに傾斜をつけられるんだろう。

水槽のサイズに見合う素材がない時はあえて、水槽のサイズを小さくするのもありかと。
水草世界コンテスト2008年度の57位にはいってたウクライナのかたの作品は素晴らしいです。なんと40×14×14というサイズ!ほんとかよって思うほど大きく観えます。縦横比ってすごい重要なのかも。

2007年度の銅賞に輝いた台湾のかたの作品も素晴らしい。(70×60×60で中央に人工滝を仕込んだ大胆なレイアウト)私のリコーのデジカメも1:1の構図が撮れるモードがプロの写真家のかたにも好評のようですが、やはり構図は縦横比が大きく関わっていると思います。

まだまだ構図のコンセプトには追求する余地があると思いました。センスなっし~な私の感想です・・・





スポンサーサイト
trackback: -- | コメント: -- | edit