私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

AJ221号 時代。そして、これからのYOKAN 












アクアジャーナルの今月号の特集は、創刊から20年を振り返る内容











アクアデザインアマノの社長、天野タカシ氏もこんなに続くとは思わなかったと











特にこのネット全盛の時代に、雜誌という媒体そのものがダメになっていく中で、生き残っているのは凄い事だと未熟者は思います。











なぜ其れが出来たのかという内容も、なるほど流石と。このAJのあり方こそ、ADAという企業のコンセプトの真骨頂かもしれません。












まっすぐに、時に泥臭く、信じる道を行く。海千山千の狭い観賞魚業界で、孤高を貫いたその努力が今、世界でメイドインジャパンのチカラを見せつけた、その功績。素晴らしい!












今、この環境問題の岐路に立たされている世界に、自然環境のあり方を問う、新しいホビーとしてのアクアリウムを発信する。この企業も新たな時代に突入しようとしています













フレッシュでパンチが効いた水草レイアウトのアクアリウム、『ネイチャーアクアリウム』は天野氏の幼少期から、今に続く自然への想いと、氏の写真家としての様式美を取り入れたセカイ。













今や、各メディアやTVCMにも紹介され、認知度も高まり、新たなファンとともに、これからも進化していく事でしょう












我がアジトのアクアショップの御主人も、古くから天野氏の背中を追い続けた一人












観賞魚業界の黎明期からある、底面濾過を自己流でアレンジされて、美しい水景を作り続けておられます

















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この水を見た方は口々に「信じられない」と言います。特別なやり方ではなく、濾過というモノに対する考え方が違う程度と思うんですが、いくらその理屈を考えた所で、この目の前の水の美しさを見たらコトバは要らないという・・・











シンプルで古くからある濾過方式ですが、時代は巡って、また見直される予感。












植物とサカナを一緒に飼うという、この水草レイアウトは、昔からどのやり方が一番いいかという議論が繰り返されてきて、今も続いています。













アクアにはサイエンスの要素もあり、それを探求するのも一つの楽しみですが、それ以前に、自然への想像力、












ただ其れを美しいと思える、シンプルで純粋な想いが、このホビーのセカイを理解し、掘り下げ、新たに情熱を沸き立たせる秘訣かもしれないと思う未熟者
















私の仲間の方曰く、

















「これからの時代の水槽は、福山マサハルのCMに出てた水槽みたいに、余計なホースもフィルターもないシンプルなヤツになると思う。見た目も大事だし、もっと掃除が楽にならないとこの趣味は普及していかないんじゃないか」と















回る、回るよ時代は回る。でも




















それが~一番大事~♪












あ、KANじゃなかった・・・大事MANだった(恥






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