私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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オッサン達の、エヌ・エー・ティー・ユー。 







「かなりオイシイ仕事があるんだけど、どうかな?ただし、カラダがボロボロになるが・・・」





今回の計画立案者で、チーム監督であるジョージ・フルーニーが言った。





「あんなヤバいブツは、早く回収して、水槽の中で冷温停止しなくちゃならないよ、カントク!」





ユン・キードル危険物運搬担当。(だが今回のミッションでは、ずっと後部座席で目を開けたまま寝ていた。





マット・コーノン最年少のオッサン。筋肉痛と寝不足をおして参加。筋肉通でもある(医療従事者で筋肉のスペシャリスト。





プラッデ・ピットガンプラや、ネイチャーアクアリウム、木工、機械のスペシャリスト。ミッションの合間に岩魚をサクッと釣りあげる、遊びの達人。ちょいワル。怪力。





オッシャンズ11がここに集結した。いや、だいぶ当初の予定より少なかったので、セイントフォーに改称・・・





AM5:00作戦開始。今回のミッションは、このポイントにあるという「大量破っ壊兵器」を見つけ次第、回収する事。




「大分、広範囲に展開するので、四列でローラー作戦でいく。声が届かないのでサインを決めよう。手をアタマの上でマルは『みつけた』




バツは『敵に見つかった!みんな逃げろ』だ。」とカントク。





そんなヤバいヤマだったのかと、全員に緊張が走る。ココは川だが・・・





陽が出ると、見つけやすくはなるが、暑い・・・しかも相手は超重量級である。




しばらくすると、ちょいワルがいかにもやばそうなブツをみつけた。




「いいツラだ。コレは『ルシール』と名付けよう」




ちょいワルは詩人でもある。だけど、コレはどう見ても100キロ以上ある><名残惜しくも放置・・・




時間がたつにつれ、メンバーの審美眼が鍛えられ、次々に、いいブツを発見。ただ装備のリュックが重くなっていき、皆、餅を背負わされた赤ん坊のような姿勢になっていく・・・





4、50キロはありそうなブツを抱えながら土手の斜面で、「ドテッ」となるも、渾身のチカラを出しながら登る・・・





雑草に足を取られて、傷だらけになりながら。アブに手足を刺されアブない目に会いながら・・・オッサン達は頑張った!結果・・・














20120813-DSC02853.jpg






大量に「破っ壊兵器」を回収することに成功!











20120813-DSC02855.jpg






デカイ・・・そして重い・・・こんな石を入れられる水槽を持つのはカントクだけだ・・・
















20120813-DSC02856.jpg





「いや~バッカですよね~ウチら^^;なんでこんなの抱えて、あの斜面登れたんだろう。」とマット。





「ウチらはこの石が欲しくて、集まったんじゃない。皆、自分の意思で来たんだ。この時間を共有するために。それが今回のミッションの、ホントの目的だったんだ。」





ユンは帰りの車窓から、遠い目をしながらつぶやいた。ひとり、寝てるのを、さとられないように。






「こんなにオレのクルマのエンジンが唸ってるのは初めてだ。前、8人乗っけたけど、こんなに坂はきつくなかった。」カントクが言った。どんだけのっけたんだウチら・・・







でもホントに楽しかった。汗だくになりながらみんなで石を疲労・・・じゃなかった拾う。其れはオトナのたしなみ。オッサンの一日だけの夏休み。











ひと夏の重いDAY♪





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