私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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寂び石のマテリアル。 




コチラは、ADAの寂び石XLサイズ!


いや~デカくて見ごたえがありますね~自然観がハンパない!


DSC01104.jpg


今年は暑くて、このお盆の水がすぐ干上がってしまいました^^;



DSC01099.jpg


花も咲きましたよ~コレは何の花?


んで、ベランダ用に購入したこの寂び石。やはり外だと管理が難しいですね。ちょっと、ほっとくとグレて、寂しい感じに・・・

今年は暑すぎました><モノグサには、まだまだベランダーへの道は遠い・・・



はみ毛^^;



ベランダに鉢のソイルを敷いて、その上に置いといたら、こんな感じに・・・


下に穴があいてて、そこから水を吸うみたいですが、やはり有茎草から根っこが凄い勢いで伸びてました。











DSC01725.jpg


さて、寒くなって部屋に移動させて、こんなテラリウムを作ってみました^^(クリックで大きくなります


Do!aqua60Fに、アクアグラベルSサイズを敷いて、寂び石XLとフツウのサイズの寂び石を二つ。水中フィルターで渓流を再現。そして、フォギーでモクモクを。

フォギーは30分以上作動させると、寿命に影響すると説明書に書いてたので、リーベックスの機械式タイマーで15分置きに作動させるように。実験中の特殊照明も育成に効いてるのか、またキレイな茂みを作ってくれました^^


寂び石は、なんと言っても水上葉の状態が秀逸で、佗び草よりも育成が容易で、長持ちしそうという感想。水中レイアウトだけでなく、盆景スタイルや、プラントグラスともあいそう。インテリアとしても使えて、お得感があります。


う~んこの渓流の雰囲気、あの、石に活着して育つ水草が似合いそう。










DSC01730.jpg



今月のAJ194号には、コチラの水草の大特集が。


現地の自生環境や、品種の紹介。育成方法、レイアウトの紹介など、非常に興味深い内容です。





「ブセ道」を極めんとする、全てのモノノフ達の必携の指南書でしょう・・・!






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