私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

NAと母の愛は、マリアナ海溝よりも深い・・・ 

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久しぶりにアジトに顔を出してきて、お互いの無事と健闘をたたえてまいりました^^


アクアジャーナルもゲッツ!せねばと。今月のAJはホントに読み応えがありました!



まずは世界各国のアクア事情。中東のヒト達もアツイな~お金持ちのステータスという面が大きいよう。

都会からちょっと離れると、水草が自生してるフィールドが沢山ある、インドやベトナムの様子も凄いです。水景と風景がそのままリンクしている・・・

中国も最近、コンテストでの勢いがめざましい。香港の影響も大きいのか。やはりグランプリの方を多く輩出してる国は、レイアウトの魅力を発信する影響力が大きいんですね。

ヨーロッパ各国は、アクアリウムでサカナを飼うというホビーの、発祥の地という一方で、水草レイアウトというモノは最近まで、そんなに広まっていなかったよう。水も硬度が高くて、難しいという面も大きいんでは。


でもNAの持つ魅力、AMANOさんの生み出した世界が、それこそ世界中に受け入れられたのは、やはり普遍性、国や人種にかかわらず、多くのヒトに感動を与える美しさの原点が、水草レイアウトのアクアリウムという、この地味な?趣味の世界にあった、証明なんでしょう。


今月のAJでの「ネイチャーアクアリウムとは?」の問いが、今までで、一番、合点がいきました。やはり、考えるより、感じることなんだ、感動ってのは。と。





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さて、AJと一緒に頂いてきたこの小冊子・・・



こういうモノを素早く配布する、ADAの姿勢に、アクアメーカーの大御所としての意地を感じます。私も意地で維持するど~><


先日、母が北海道から神奈川に用があるとのことで、高崎によって行くとメールが・・・

いやいや、全然、近くないし、こんな状況だから、ちょっと休みもらってってわけにいかないよ、と言ったんですが、仕方ない、配送の途中で、夜中に高崎駅の宿泊してるホテルの近くに、トレーラをどかん!と止めて、会って近況を話し合いましたです^^;


特別話すことはそんなにないんですが、まぁ顔見たかったんだろうなぁ。私も、心配するほどの事もないよ、と。非常に短い時間で、今回、自分達が被災したわけでもないんですが、親の顔を見れたことにちょっと、ほっとしました。


先ほどのアジトでの、出来事。


イランのお客さんの方が、バケツでセルフィンプレコを持ってきてました。大きくなりすぎて、引き取ってもらいに来たのかな?と、おやじさんに聞くと「日本を離れるらしい」と・・・原発の騒ぎが怖いんだとのこと。


あぁ、そこまできてしまったのか・・・私は今の騒ぎは時間はかかっても、いづれ収束すると思ってるんですが、外国の方は「日本人は怖くないのか」という声がホントに多いんだそう。


本当に、こんな狭い国に原発を沢山作ってきた、その功罪・・・でかすぎるな、と。電気は必要不可欠です。しかし、その安全神話を信じ込まされてしまった、信じ込んでしまった、「安全なんだから安全」という、ユーエスオー!を・・・


積み木のようなセイフティーネット、どこかが崩れると、いとも簡単に瓦解する、この原子力エネルギーの危うさ。我々は、このようなモノに将来も頼らなければならないのか。

否、今こそ「再生可能なエネルギー」に本気で目をむけ、また、多少の不便もいとわない姿勢が必要なんでわ。来るべき地球環境の危機のためにこそ。


今、世界がNAに、そしてこの危機に注目しています。我々も、意地を見せるときです。「普段と変わらぬ気持ちで」こそ、この現状に立ち向かう、一番のココロの持ちようなんです・・・!


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