私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

立ち上がれ見本! 

親石を置いてみた

さて無駄にチカラの入った党名、じゃなかった題名で恐縮ですが^^;今回は構図を組んでみようと思います。



・・・




「えぇ!?ヨサノさんマジで~」(←いいから><



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え~まず、この「ミャンマー石」の親石を置いてみます。


けっこうこの高さ23センチの60センチ水槽では、存在感がありますね。


そんでこの親石を重心に置いて、両側に高く高く積んでみようかと。




石をぶっかく



いきなり安アパーツを飛び出して、凶器を振り回す私・・・


違います><これはホームセンターで買ってきた藤井氏、じゃない「富士石」です。


今月のアクアジャーナルは「よくわかる素材選び。」という特集でした。色んなテクニックが網羅されてますが、「大きすぎる石を使えるようにするテクニック」という記事が。


こうやってハンマーで砕きました。え?ミャンマー石でいくんじゃないの?といわれそうですが、この富士石を後ろに積んで、土台にしようという作戦。



記事でも、元々コストを抑えるために試された方法なんだとか。そう、この富士石、大きな石の状態でもけっこう安いんです。それをぶっかいて、ソイルを盛る代わりにしようという姑息な考え方><



小さくぶっかいたモノで、土止めにもなりそう。ただし、割るときは、こういうハツリ用のハンマーか、タガネを合わせて使わないと、歯が立ちません!



んで、安アパーツの裏で、カンカン割っていったんですが、最近おかしな事件が相次いでる関係で、かなり人目を気にしながら・・・今度、仕事で山行ったら、まとめてぶっかいてこよう><






裏側に積む



こうやって手前にミャンマー石を置いて、後ろにがらがらっと。表面が多孔質で、「ジャリッ」とした感触。


フツウの石のように滑らないし軽いので、けっこう積みやすいです。孔感触♪





積んだ石の間にソイル


その上から覆うように、ミャンマー石を積んで、その間にソイルを流し込んでみました。これで水を張っても安定するかな?


あ、今回も例によって、「ネイチャーアクアギャラリーNANKI」の「NANKIソイルTYPE1」を使います!



底床の「spサンド」との最強の組み合わせ。これで意地になって水換えしたり、イジり回さないでも長期イジ出来るでしょう。spサンドは初めて使うので、どういう推移が見られるか、私も楽しみです♪






岩肌


石はなるべく似たような質感を合わせて・・・「あんまり合ってないよ」というご意見はわかります><


まずもって、手持ちの構図素材だけで、ベターなレイアウトを作ろうとしても、ベタなモノしか出来ないんですよね(←そのダジャレが言いたかっただけですよね><














石組構図


こんな見本(サンプル、決してお手本ではありません><)を組んでみました・・・この右の親石が重心のつもり。んで手前に置いて、後ろの両側を高く積めば、「遠近感」が出るかな?と。


今回のテーマは幅60センチの水槽で、どこまで大きく見せることができるか。そして私の中のイメージとしては、本県群馬の名勝、「吾妻峡」をモチーフにしたいなと。


吾妻渓谷と、遠い異国のミャンマーが水景で繋がる・・・といいな~><

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