私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

東京カメラ部 


キャプチャ




東京カメラ部


Facebook上で運営されている写真投稿サイト



その写真集『人生を変えた1枚。人生を変える1枚。



どの作品も素晴らしい。そして、その写真を撮った方達がそれを機に人生を変えていった模様を語られています



「シャッター音だけが記憶に残っている」等、その奇跡の瞬間を撮影した時の心情もグッときます。そしてその物凄い作品がSNSで拡散していき、メディアにも取り上げられプロとしての人生を歩むようになった方達。作品だけでなく、その方達にもスポットを当てた写真集です



東京カメラ部は、毎日素晴らしい作品がたくさん紹介されますが、その頂点から選ばれた作品は、魂や生き様まで感じます



ところで、先日やっと私も東京カメラ部の分室に紹介していただく事ができました!こういうのって、フェイスブックで友達多くないとダメなのかって思ってましたが(爆笑




うたがってごめんなさい(また爆笑





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あんなコトや、そんな古都 その7 


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京都は竜安寺



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この廊下の人がいないとこを撮ろうとしていたところに、外国人のおじさまが入ってきたんですが



察してくれ、ニコっと笑顔で、口の動きで「オゥ、ソーリー♪」と



海外の方はこういう、コミュニケーションが凄く上手だと思う。それは多民族同士が、トラブルなく生活するために磨かれたスキルなんだと



単一民族、言わなくてもわかるだろの世界は下手でも仕方ない。上手くなる必要がないから




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この庭園がこの旅のしめくくり



海外の方も、特別な心境になるようだ。大きい声で「ウチの庭と変わんね~な~」というオッちゃんがいたけど・・・



高齢のおば様が、流暢な英語で案内されて、とてもクールでグッときました




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丁度、祇園祭りの季節で、それを眺めながらの帰途



この旅で感じたのは、日本の古都に海外の方達がいる光景のエキゾチックさ



ザ・日本なのにそれが不思議な印象を醸し出し、また魅力的に私は映りました



こんなに日本を気に入ってくれて嬉しい。だが、また未曾有の災害が襲ったら、果たしてまた観光に来てくれるようになるだろうか?



このまま、経済も尻すぼみで観光分野もダメになれば、もう日本は世界から取り残されるだけでしょう



だから、一日本人として想う。もっとこちらから世界に目を向け、コミュニケーションスキルや文化を学び、我々の目線や意識を、世界基準にしていかないと、ダメになったら生き残れない、と




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日本大好き、フリッカー仲間のアンドリューさんが私の清水寺の写真を見て一言




「ナイスだ。でも飛び降りちゃダメだぞ


















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ナショナルジオグラフィック「今日の12枚」 


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ナショナルジオグラフィック


世界の今を、美しい写真と共に紹介する超メジャー雑誌




そのウェブ版に、写真投稿サイトがあり、私も掲載させてもらってます


その日の投稿の中から12枚を編集者の方が選ぶ、「デイリーダース」というコーナーがあるんですが



先日、私の出した写真を選んで頂く事が出来ました!(下の方のホッキョクグマの写真です




のけぞるような物凄い写真ばかりで、毎日見るのが楽しみだったんですが、まさかそこに入れるとは思ってなかったので本当に嬉しいです


編集者の方のコメントで、ちゃんと自分の見せたかった事をキャッチしてくれてると感じ、そちらも凄いなと




何が一番嬉しいかって、特別な場所でなく、日常の場所で撮った作品を、しかも何千枚という中から拾ってくれたというのが



やはり世界の方達は視野がハンパない!







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セイヤ!! 






グンマーは華蔵寺公園にある遊園地



外国人と、素朴でどこか懐かしい情景が映画のワンシーンのよう









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メリクリのスポットライトが素敵



色合いを一世風靡なセピア調にして



あ、そしたら、『ソイヤ!!』になっちゃいますね(爆笑






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世界水草レイアウトコンテスト2016作品集 






今年も世界大会の作品集が届きました




全世界から応募された作品を見れるのは毎年楽しみ




今年の大きなトピックスは日本の方がグランプリを昨年に続き獲得したこと




素晴らしい作品。想像力と造形美にあふれた今年の作品は、まさに自然




未熟者が今年抱いた感想は、まるで示し合わせたように上位に似たスタイルが多かったこと




流木をただ組むのではなく、それに細枝で造形を工夫した密林スタイルが




これは何かのシンクロニシティが働いたのか?と思うほど。そしてそのどれもが非常に緻密に作られ、もはや構図だけではなく、作りこみを工夫しないと上位に手が届かないのか




いやはや、レベルが凄いことになってます。流石、世界コンテスト!




そんな中、私がうれしかったのは、7位にベトナムの友人が入られたこと。彼はグランプリや上位を多数獲得されてましたが、一桁台は久しぶり



そのスタイルも、今までの斬新さに加えて私には、どこか創始者、天野 タカシ氏のイズムが感じられました




私が今年一番いいなと思ったのも、ベトナムの同じチームの方の16位の作品。どちらも石組みですが、作り込み、オリジナリティに加えて、天野さんの教えが入れ込んであるように感じました。リスペクトを




海外の参加者の中、ベトナムがかなりネイチャーアクアリウムを勉強しているなと。グランプリも多いですし




また彼らは人柄がホントに素晴らしく、私のポンコツな英語にも一生懸命に答えてくれ、ユアファーストフレンドオブジャパニーズだという嬉しい言葉も




海外の方とこういう交流ができるとは、この趣味をやるまで思いませんでした。これからも末永くこのコンテストが続くことを願います




彼とのチャットで、最後に、『ベストリガード』(敬具)と




オトナじゃ~ん!














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