私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

ナショナルジオグラフィック「今日の12枚」 


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ナショナルジオグラフィック


世界の今を、美しい写真と共に紹介する超メジャー雑誌




そのウェブ版に、写真投稿サイトがあり、私も掲載させてもらってます


その日の投稿の中から12枚を編集者の方が選ぶ、「デイリーダース」というコーナーがあるんですが



先日、私の出した写真を選んで頂く事が出来ました!(下の方のホッキョクグマの写真です




のけぞるような物凄い写真ばかりで、毎日見るのが楽しみだったんですが、まさかそこに入れるとは思ってなかったので本当に嬉しいです


編集者の方のコメントで、ちゃんと自分の見せたかった事をキャッチしてくれてると感じ、そちらも凄いなと




何が一番嬉しいかって、特別な場所でなく、日常の場所で撮った作品を、しかも何千枚という中から拾ってくれたというのが



やはり世界の方達は視野がハンパない!







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セイヤ!! 






グンマーは華蔵寺公園にある遊園地



外国人と、素朴でどこか懐かしい情景が映画のワンシーンのよう









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メリクリのスポットライトが素敵



色合いを一世風靡なセピア調にして



あ、そしたら、『ソイヤ!!』になっちゃいますね(爆笑






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世界水草レイアウトコンテスト2016作品集 






今年も世界大会の作品集が届きました




全世界から応募された作品を見れるのは毎年楽しみ




今年の大きなトピックスは日本の方がグランプリを昨年に続き獲得したこと




素晴らしい作品。想像力と造形美にあふれた今年の作品は、まさに自然




未熟者が今年抱いた感想は、まるで示し合わせたように上位に似たスタイルが多かったこと




流木をただ組むのではなく、それに細枝で造形を工夫した密林スタイルが




これは何かのシンクロニシティが働いたのか?と思うほど。そしてそのどれもが非常に緻密に作られ、もはや構図だけではなく、作りこみを工夫しないと上位に手が届かないのか




いやはや、レベルが凄いことになってます。流石、世界コンテスト!




そんな中、私がうれしかったのは、7位にベトナムの友人が入られたこと。彼はグランプリや上位を多数獲得されてましたが、一桁台は久しぶり



そのスタイルも、今までの斬新さに加えて私には、どこか創始者、天野 タカシ氏のイズムが感じられました




私が今年一番いいなと思ったのも、ベトナムの同じチームの方の16位の作品。どちらも石組みですが、作り込み、オリジナリティに加えて、天野さんの教えが入れ込んであるように感じました。リスペクトを




海外の参加者の中、ベトナムがかなりネイチャーアクアリウムを勉強しているなと。グランプリも多いですし




また彼らは人柄がホントに素晴らしく、私のポンコツな英語にも一生懸命に答えてくれ、ユアファーストフレンドオブジャパニーズだという嬉しい言葉も




海外の方とこういう交流ができるとは、この趣味をやるまで思いませんでした。これからも末永くこのコンテストが続くことを願います




彼とのチャットで、最後に、『ベストリガード』(敬具)と




オトナじゃ~ん!














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秋が来る、んじゃない 






ラジオで「秋が来るんじゃなくて、夏が終わるっていうんですよね」というのを聞いてなるほどな、と



暑さの位置エネルギーは頂点を過ぎ、加速をつけて降下中。もう完全に季節は秋にシフト



おとといの台風は、こちらでは雨が多かった程度ですが、まさかあんなことになるとは・・・



河川の増水は恐ろしいです。丁度、グンマーは万場というダムサイドを走っていたんですが、川がものすごい勢いで流れ、橋は大丈夫なのかと。落石もあって、トラックでも当たれば無事では済まないでしょう








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防災の日に改めて、天変地異の恐ろしさに想いを馳せる



地球環境はもう引き返せないトコロまで、悪化しているのかもしれない。そうだとしたら、この夕焼けもよけいに切なくて、綺麗だ



ラジオで久米ヒロシが言っていたハナシが忘れられない



「311の津波で、生き残ったタクシーの運転手さんのハナシで



「クルマの列に津波が襲ってきて、流されてるんだけど、みんなブレーキを踏むんですよ。そのテールランプが波にのまれながら、キラキラしてるのが、とても悲しくて、綺麗だった



という話しが忘れられません」










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アクアプランツ13号 







ニッチなホビー雑誌『アクアプランツ』の今年のやつを、遅ればせながらゲット




私の『悪友(アクアリウム友達)も、取材されていて、これからこの方もプロフェッショナルとして、活動されていくのかと感無量




水草なんて、どの程度の認知度なんでしょうか・・・水槽でサカナと一緒に水草を育てるというセカイはだいぶ、メディアでもとりあげられるようになりましたが、まだまだ日本では




しかし、ネイチャーアクアリウムの魂は、フツウの方にも刺さるという手ごたえを、未熟者は事務所で実際にやった反応で感じました。照明に照らされる水草の箱庭。透き通った水にサカナが泳ぐセカイに癒される




今号は、有名なネイチャーアクアリウムのショップの方達やハイアマの方が、創始者、天野タカシさんの水景をリスペクトして創る作品を網羅していて、非常に参考に




私が取材をしにいったショップのなか、おすすめするお店は東京、足立区の『アクアテイクE




コンテスト上位常連のお店です。その若い店員さんが今、非常にはりきっていて、レイアウトを沢山つくっているとか。作成中の水景は初心者の方にも非常に参考になるのでは




この趣味のお店って売るだけで手いっぱいなので、水草レイアウトをつくるのは大変だと未熟者は思います。やはり自分の時間を使ってやるしかないんでしょう。やってても売り上げにはつながらないかもですが、それでもやる方達に、リスペクト




それこそが、世界コンテスト上位に入るための一番の才能、『好キル』、なんだろうなと




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