私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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アキっぽい季節に、奇をテラった水景を 







コチラは60センチのフラット水槽




水深の浅い水槽に、水草の水上葉を敷き詰めました




水草の花の咲く水景をものの30分で、サクっと作成




いけ花のような水景って、どうざんしょ?




テラリウムっぽいですが、チューブで水をフィルターから分岐して流していると、光のせいでヘドロのようなコケがつき、チューブも詰まるし、案外大変なんです




なので、こういう漬け置きスタイルにしてみました




でもこういうのは、管理者がいかに見てて飽きないモノを作れるかが、維持のキモかと未熟者は思います




オンナ心と、アキの空じゃないですけど><














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取り戻せ十本!60センチフラット 無濾過水景 


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イワグミをベースに、水面付近に水草の寄植え『侘び草』を置いた、テラリウム風水景



実験で、濾過装置を取り外したトコロ、水も澄んでいます^^コレは水草の水上葉の、水を吸い上げる効果が効いてるんではないかと未熟者の推測。



あと、水をキレイにするバクテリアというのは、水の流れが穏やかなほど定着しやすいのか?とも。今、この水槽にサカナは入ってなく、水を汚す要因がないので、ソレが大きいと思いますが・・・



水槽から自然を学ぶ・・・サイエンスの考察も楽しい水草のレイアウト水槽ですが、色々考えなくても自然が自然に良くなる。



キレイに植物が育つのを見るだけでも癒されます。



水槽=サカナというのが一般的ですが、ここはあえて、サカナを飼う事を切り離す事で、この水草のセカイが園芸の趣味に広がり、もっと普及していくきっかけになるかもと、この水景を観て想いました



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寂び石のマテリアル。 




コチラは、ADAの寂び石XLサイズ!


いや~デカくて見ごたえがありますね~自然観がハンパない!


DSC01104.jpg


今年は暑くて、このお盆の水がすぐ干上がってしまいました^^;



DSC01099.jpg


花も咲きましたよ~コレは何の花?


んで、ベランダ用に購入したこの寂び石。やはり外だと管理が難しいですね。ちょっと、ほっとくとグレて、寂しい感じに・・・

今年は暑すぎました><モノグサには、まだまだベランダーへの道は遠い・・・



はみ毛^^;



ベランダに鉢のソイルを敷いて、その上に置いといたら、こんな感じに・・・


下に穴があいてて、そこから水を吸うみたいですが、やはり有茎草から根っこが凄い勢いで伸びてました。











DSC01725.jpg


さて、寒くなって部屋に移動させて、こんなテラリウムを作ってみました^^(クリックで大きくなります


Do!aqua60Fに、アクアグラベルSサイズを敷いて、寂び石XLとフツウのサイズの寂び石を二つ。水中フィルターで渓流を再現。そして、フォギーでモクモクを。

フォギーは30分以上作動させると、寿命に影響すると説明書に書いてたので、リーベックスの機械式タイマーで15分置きに作動させるように。実験中の特殊照明も育成に効いてるのか、またキレイな茂みを作ってくれました^^


寂び石は、なんと言っても水上葉の状態が秀逸で、佗び草よりも育成が容易で、長持ちしそうという感想。水中レイアウトだけでなく、盆景スタイルや、プラントグラスともあいそう。インテリアとしても使えて、お得感があります。


う~んこの渓流の雰囲気、あの、石に活着して育つ水草が似合いそう。










DSC01730.jpg



今月のAJ194号には、コチラの水草の大特集が。


現地の自生環境や、品種の紹介。育成方法、レイアウトの紹介など、非常に興味深い内容です。





「ブセ道」を極めんとする、全てのモノノフ達の必携の指南書でしょう・・・!






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