私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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立て直せ5本!60センチその1。 




さて、今回は60センチその1の詳細なんぞを。


この水槽は、リシアメインなんですが、その浮いたカケラを取るのに必携のアイテム・・・


ゾーリンゲン、いや、貝印の名づけて「リシアキャッチャー」です。


・・・


名づけんな><ってコレ、ホントは何に使うモノでしょうか^^;多分、料理関係・・・


でも、ホントにリシアを掬うのにもってこいなんです。後片付けも流しで水でさ~っとやればOK。



DSC00164.jpg


自作ソフナイザー、名づけて「エンベィ・オウド」は、Factory style謹製、ステンレスジョイントパイプでキメてみました。でもそのまま吊るすと、本体が重いので、「コテン」となってしまう・・・ということで


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こんな吸盤を見つけてきました。吸盤に吸盤がくっついてるモノ。こんなんで、水槽面と丸いボディをくっつけられるんです。コレは使えます!











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                         TOOTH!(トゥース!)



未熟者が一発勝負で挑んだ、石組み水景。そそり立つ龍王石が「歯」「牙」を彷彿させる。

リシアストーンにリシアを巻きつけるやり方は、面倒ではあるが、完成までの期間が短いのがいい。寿命も短いが・・・節電の影響で、下のほうが白化してしまったが、マメに管理すれば、そこそこ維持できそうな手ごたえを得た。

今回の度重なる余震でも、石は倒れなかったのが、奇跡的である。大変ではあるが、こうやって盛り土で傾斜をつけて、石を立てると、また違った表現ができるというのが、収穫だった。


困難な中、不本意なカタチながら、なんとかこの春の日に、お披露目できたというだけ、良しとさせて頂きたい・・・



なんとか、崩壊前に公開させて頂きました。まぁ、無理やりですが><(クリックで全体が出ます


この水槽も、そろそろ畳もうかと思います。ウチも一旦、水槽再編成です!え、?規模は縮小しませんよ~コレは闘いなんです!こういう時だからこそ、攻めの姿勢でいこうと思います!


アクアバカの生き様を見せてやる・・・!

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クロ髭、かかってこいや! 




さて、今回は、放置されていた60センチその1の事なんぞを。


この黒髭・・・コレはあまり地震とは関係ないですね^^;でも水槽にかまけてる時間もなかったからな~あ~それにしても、このコケだけは厄介。木酢スポイト攻撃や、プロピッカーで地味に削る方法ではおっつかなくなり、そのまま崩壊というパターンが、どれだけ多かったことか><


今回は、私が思いついた対処方を記事にしたいと思います。


ちなみにこの「かかってこいや!」というフレーズ、昨年のTBSラジオ「小島慶子☆キラキラ」内にて・・・


横浜ベイスターズの、始球式のマウンドに立つことになった小島アナ。パートナーのピエール瀧に、投げ方なんかのアドバイスを受ける。そして、一番観客にウケルのは、旧大洋ホエールズのユニホームを着るという・・・「思いっきりマルハって書いてあるの。もぅ、シー○ェパードかかってこいや!って感じで(笑)」


私のツボに入ってしまいました^^;先日、radiko.jpが限定エリアフリーで、全国のラジオ局が聴けるようになりましたが、もう期間が終了してしまうみたいです・・・こんなオモシロイ番組が、他県の方に聴いてもらえなくなるとは、残念><私もオモシロイ関西のラジオ番組を発掘したかったです。





さて、ハナシはそれましたが、今回用意したアイテムは・・・




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ブラシ3本セットというモノをホムセンで見っけてきました。ナイロン、真鍮、ステンレスの3本なんですが、このステンのブラシがいいんです!


コシが絶妙。これより硬いと石が崩れそうだし、やわいと髭をこするチカラも少なくなってしまいます。なにより錆びないのがいい!



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そして、コレと一緒に使うアイテムを作ってみました。


エーハイムの吸水パイプに、停止コックとホースの先にストレーナーを。





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コレらを、黒髭を擦りながら、停止コックを片手で操作して、削れたコケだけを吸おうという・・・作業に夢中になって、吸い続けると、あっという間に水槽の水が無くなってしまうので、ソレを防止するのに役立つんではないかと。


また、このブラシは強力に擦りとってくれますが、この龍王石の表面も削ってしまうんですよね><その削り粉は水の硬度を異様に上げてしまうんだとか。ソレを防止する意味も。





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けっこうキレイになりました^^龍王石も、本来の輝きを取り戻せていい方法なんでわ?最初から、耳掻きみたいなプロピッカーだと、おおごとしそう。コレで磨いてから、細かい部分をプロピッカーで削るというのが、効率的かもしれませんね~


どおせ、削っても、また出てくる奴ら。でも、対処法さえ確立できれば、どんと来い!です。もぅ何べんでも削ってやんよ。かかってこいや><いゃ、すんませんでした><あんま来ないで・・・




さて、この水槽、照明OFFの影響で、モロにグレテしまったリシアや、グロッソ。次回までに、できるだけなんとか復調させて、公開したいと思います。後悔のないように・・・!

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「アクアとダンシャリについて考える。」のココロだ~ 

割れフードグラス


断捨離・・・最近流行りですよね。モノをなるべく持たない。いらないモノはとことん捨てる。そうやってシンプルに生きる事が、この世知辛い、現代の新しいライフスタイルとして、受け入れらている様子。


でも、アクアでいらなくなったモノってなかなか捨てられません・・・皆さんはDo?ですか?


こちらの写真は、我が、悪ァのアジトの片隅に転がっていたモノ・・・コレは・・・?





フードグラスだったモノ


コレです。Do!aquaのフードグラス。単品のタマゴ型のやつじゃなくて、エサ付きのやつですね。

よく見ると、開閉する部分の心棒がありません><


アジトのおやじさんが、手を滑らせて割ったんだとか・・・でも、コレ、奇跡的な割れ方じゃないですか?



マイフードグラス


これは私が持ってるフードグラス。


全部いっぺんにじゃなくて、心棒でショックを吸収した様子・・着地して、このバネで、びよよ~んと手に戻ってきたら、それこそ奇跡ですが^^;



Do!~でもいいハナシなんですが、私が大型トラック乗りはじめの頃、ガードレールに寄ってしまい、(大型は真っ直ぐ走るのが、案外難しい)左のサイドマーカーを全部、吹っ飛ばして、帰ったら所長曰く、「サイドバンパー傷つけないで、マーカーだけ割るなんて、芸術的だな」と褒められた?事があります・・・



もうこうなったら、いよいよ捨てるだけ?しかしコレを見て、またもや、悪ァの割る企みを思いついてしまった未熟者。コチラも辛抱ない私は、おやじさんに「ちょっと試したいんで」と、お借りしてきましたよ~





何かを企み中


せっかくのガラス器具、コレは活かさねば!ということで、ごそごそと悪ァ基地から(←きちゃない収納スペースともいう><色々と物色。


エアストーン。ニッソーの底面フィルターに付属してるアクリルパイプ。12ミリのホースの切れ端。テトラの吸盤。コレらを・・・





何かができました



合体!エアストーンはコロンと中に入れて、棒っこで、この心棒の通っていた穴に、上から押し込んだだけ。ケツには、アクリルパイプを押し込んでカット。


水槽の中に設置する方法をDo?しよう?と考えましたが、このガラスボディのネックにホースをかぶせて太くし、吸盤のU字フックがはまるようにしました。


ではコレで、ナニをしようかというと・・・












イオン交換樹脂を入れた


はいコレです。浄水器NA WATER DI KITに入っていた、イオン交換樹脂を入れてみました。この中をエアレーションで水を循環させて、全硬度をさげようという、Do!仕様です^^(前はこんな仕様でした。


結構、量とエアポンプの調節が難しかったです。量が多かったり、エアが強いと、中身が上からポコポコとこぼれて・・・


「OH! MOTTAINA~I><」(←なんでネイティブ?^^;



作動してるときの、見た目がオモシロイので、動画で撮ってみました。でもいざ作動させると、思わぬ副作用が・・・?















カージナルがエサだと思って、群がってきました><すぐ飽きて帰っていきましたが・・・


でも確かにコレ、つぶつぶオレンジみたいで美味しそうです^^;



壊れたガラス器具も、オモシロイことができそう。ダンシャリもいいですが、やはりアクアは、『モタイナ~ぃ』の精神が似合うかと?



さてこの器具、いつものように、名づけて・・・え~・・・








名づけて・・・



『エン・・・ベ・・・?お、オド・・・』(←言えてないし><






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「リシアを使いこなすでござる」の~巻♪ 

水上高原


仕事中、みなかみ高原のスキー場にて。


この日は暖かかったんですが、道路は圧雪。スキー場の駐車場は、真っ白です。荷卸し場所も、除雪車でかいてもらわないと、つけられない程、雪がてんこもりでした。



ダブルチェーン


ここまでこのトラックで来るには、こうしてダブルチェーンを巻かないと上ってこれません。巻かずに、坂の途中で止まるとアウトです><そうなると巻くことは、ほぼ無理。


しかし、コレ巻くのがホント、おおごとします。おっもいダブルをタイヤに一旦乗せてから~の、クルマの下に潜り~の、クルマをちょっと前に出し~の、でもフックがなかなか、ひっかけられない~の><


しかも大型はだいたい同じ場所で、チェーンを装着するので、観光バスの軍団に取り囲まれて・・・早く巻かない~と><


腕も上がらなくなるわ、からだもグチャグチャ。特にタンクローリーは構造上、雪道にめっぽう弱いので(トレーラーなんて最悪。SSの中でカメになったり・・・もう、なんとしても巻かないとなんです。積んでると駆動軸の上に加重があるので、スタッドレスだけで、けっこうイケルんですが、降ろして軽くなると・・・


横滑りも怖いので、左のフロント二軸目にも、シングルチェーンを巻いていきました。いや~しんど・・・









テグスでリシア


さてアクアで、巻くといえばこちら。


リシアストーンにテグスで巻き巻き。こちらもなかなか、大変ですよね~


今回は、なんとか楽にリシアを巻けないか?とリシア水景の、維持の仕方なんぞを。






ウェーブ


こういったリシア水景は、まずトリミングで厚くなりすぎないよう、均一に刈っていくのが基本ですよね。


水槽左はプロシザースウェーブで。グリップが切る面と平行になるので、イメージが掴みやすい♪




スプリングシザース


腕が逆になる右側はスプリングシザースが便利。摘むだけで動作して、せまい石の間も、ピンセットのような感覚でトリミングできます^^




リシアのかまくら


でも、いづれこうなる・・・いわゆる、「ばっこん」ですね・・・


コレがこの、リシア水景を皆さん敬遠する、最大のポイントかと。


このかまくらは、ヤマトさんのお気に入りのようで^^;




「かまくら水景」ってのも・・・ナシですね><



リシアストーン破壊


さあ、では、こうならないような方法を考えていきましょう!


まずはリシアストーンをハンマーで細かく砕きます。


ホビー用ステン針金


コレはホムセンでみつけてきた「ホビー用」のステンレスの針金。0.26ミリという一番細いモノを用意しました。


リシアストーンに巻く


コレでリシアを巻いてみました。テグスのように、糸がたるんだりしないし、張力もかけやすいです。なんといっても、最後の糸結びが私・・・うまく結べなくて、床に叩きつけたくなります><でも、こぼれたリシアのかけらで、部屋がリシアの絨毯になってしまうので(←むしろやってみたいよ^^;ぐっと我慢・・・

コレは軽く、裏でこよればいいので簡単です♪



縦方向にも巻けば、ヤマトさんに引っこ抜かれにくくなります。リシアストーンは割ると、面がギザギザになるので、針金もひっかけやすいです。


リシアネットがお手軽ですが、ちょっと高いし。なんといっても、このやり方の最大の利点は・・・




石で押さえる




コレを、ばっこんしそうな場所に置いていくだけ♪置いた部分の下は、枯れてしまいますが、その上からまたキレイに繁茂してくれます!


この石にリシアを巻いて、上に置くやり方は雑誌「アクアジャーナル」に載ってました。けっこうお手軽ですが、知ってると、リシア水景の長期維持も夢ではありません。しかも上に乗せていくことで、起伏ができ、自然感も演出してくれるという、ナイスなやり方です!


ネイチャーアクアの聖典、「ガラスの中の大自然」にも、幻想的なリシア水景が載ってますよね。アレは多分、この方法じゃないとできないですよ!あんなに分厚いリシアの絨毯は。


どこまで、分厚く出来るか、やってみたいですよね^^




水面に浮かんだリシアは邪魔くさいですが、それを無駄にせず、巻いて戻していけば、いづれキレイで、味のある水景ができると思います。



現在、このやり方で「60センチその1」も完成間近。


早く、お見せしたいです^^




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お寒いフユに、おサムイ リセットのおハナシ・・・ 




こちらは、昨年、世界水草レイアウトコンテストに出品し、その後、「ミャンマー石」で作り直した60センチその1。

浮いたグロッソを、全て引っこ抜き、植えなおしたんですが・・・


すぐ繁茂して、じゅうたんになってくれると思ったんですが、なかなか広がらず・・・


石が悪さをしている?と、試薬でGHを計ると、石を入れていない90センチ水槽と同じくらいでした。

では、セットしてからしばらくたっているこの「NANKI ソイルTYPE1」の栄養分が抜けてしまった?と追肥を開始しましたが・・・

水換えをさぼれるという、素晴らしい性能にあぐらをかいて、大事な事を見逃してしまっていた、未熟者・・・


黒船、じゃない黒髭の、蒙古毛大襲来!?吹けよ神風!と竹酢液を吹き付けるも時すでに遅し・・・


もうそんな対処療法ではおっつかない程の勢い・・・この水槽にもオサムイ寒波が><



アホみたいに追肥(液肥とか・・・)したせいか、ソレも黒髭を悪化させたようで・・・(←焦ったって悪くなるだけって前、言ってたじゃんか><



引っかいても、削っても見る間に蘇るやつら・・・ゾンビか><私の中で藍藻より厄介なコケです。見つけ次第、徹底的に殲滅するしかないかも・・・


そうだ、ちょうどこのつまんない構図にもアキがきてた頃だし。アキを待たずにこの冬、リセット敢行です><




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石は置いてただけ。「石組み」なんて立派なモノじゃありません。さっさとお片づけ。

でも立ち上げはワクワクするのに、リセットのこの徒労感は・・・やはりただの「作業」だから?


いや、この先におぼろげに見える、新たなる石組みレイアウトを想いながら・・・さくっとやっちゃいましょう!



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後景のバリスネリアを一気に引っこ抜くと・・・絶句。こんなに根がしまると根も窒息してしまうのでは?


しかし、今頃こんなに繁茂してもしょうがないんだよ!なんでせめて、この半分くらい、去年のコンテストの写真を写す時伸びてくれなかったんだ・・・バリッ!拗ねるわ><




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にゃろ~!よくも怒らせたな~と、やおら、石焼き風ミャンマー鍋を調理し出した私・・・黒髭昆布でいいダシが出そう(←創作料理^^;?


ちょっとアタマに血が上って、アツクなってしまった・・・でも、このオサムイ季節にゃ~丁度いい><



次回はリセット続編と、立ち上げの模様です!
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