私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

ハイスピード・イワグミ その3 





120センチその1の跡地に設置したミニS30センチ




一時間くらいで、サクッとイワグミしてみました




再生侘び草による、プランツフィルターで維持してみようかと




奥行45センチのキャビネットなので、あまったスペースにプラントグラスに侘び草を。貧乏性なので置けるところにおきまくります(爆笑




照明はグリーングロウ903に、蛍光灯型LEDを。コレなかなか強力です!50センチのステンワイヤーを4本組み合わせて吊ってみました



今回、高速イワグミというテーマでいろいろ記事にしてみましたが、イワグミの醍醐味は迫力。それには、勢いやスピード感、リズム感なんてのが大事なんでわと



最近こうやって、ガ~っと一気に水景を立ち上げるのがマイブームの未熟者



侘び草や、「ケーユーエフユー」・・・工夫を用いて取り組むネイチャーアクアを提案し、時間がかかるイメージの水草アクアリウムの方法論に、一石を投じたいかなと




石組みだけにね・・・!(ドヤ顔で^^;

















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慌てネイチャー 






最近のミニS水景



ボチボチやってます。使い古しのソイルで水質も安定しているので、濾過器も外して小型のモーターだけに



水草の成長ものんびりですが、コケもはえず、楽な水景です



この趣味は完成までに、どおせ時間がかかるのでコンつめたり、悩まなくていいんです



立ち上げ初期はコケは必ずはえますが、それも必ず消えて安定します。水草の繁茂を促進させようと、肥料をくれすぎたり、二酸化炭素を多くすると、ロクなことはありません><



今はイケてないけど、必ず良くなるという経験こそがこの趣味のキモかと



だって、良くするのは自然のチカラだから。微生物と水草の本気スイッチがはいるのを待つだけです



今年もあとわずか。色々、慌ただしいですが、水景はのんびり育生していきたいですね^^



しかし、未熟者はちょこちょこ器具を変えてみたり、水槽の置き場を変えてみたり、元に戻したりと相変わらず、落ち着きがない年でした(爆笑







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『破壊石』の魂動 







コチラは31センチ水景



ベランダの下に眠っていたこの、名づけて『破壊石』を呼び起こし、再びこの水景に




使い古しの底床に、養生しておいた、コブラグラスのバッタモン侘び草を敷いて単殖でまとめようかなと



しかし、見れば見るほどこの採取した石の、面構えの見事さ



長い年月、川底で、砂によって穿たれたこの穴



まるで石に魂が入ったかのような



ダイナミックな流れで作られたこの石で、静謐な時の流れを感じられる水景を創りたい




その意志を伝える、水景ストーリーを





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30センチ水槽のススメ 






コチラは31センチ水槽



アクアデザインアマノ廉価ブランド、『Do!aqua』ミニS




新潟で拾ってきた石を入れ、シンプルな水景に




それでも見ごたえがあります



これから始めるという方にはこのサイズはオススメ



設費があまり掛からず、場所もとらない



60センチが標準と言われますが、結構持て余す・・・重量もあるので水槽用の台も必要です



大きい水槽も魅力ですが、カッコよく作るには構図素材や水草、それを維持する器具で設費がうなぎ登り・・・



このサイズでシンプルに、ヘアグラスやキューバパールなどの、単植プラス侘び草ひとつでもカッコイイです



以前付き合っていたコに、この水槽でレッドビーシュリンプをいれたレイアウトを作ったトコロ



一日中見ていて、親に心配されたんだとか(笑



ちエビが生まれた時は感動してました。そんなに水草に興味があったわけでもないのに



ネイチャーアクアの魅力は水槽のサイズによらない



天野タカシさんは、その事を教えてくれました






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ジミーズスピリット ガラスの下の職人魂 








コチラは事務所に置いてある、Do!のミニS水景



侘び草をとっぱらい、ボルビを後景に配置。構図はそのままのボチボチスタイルに



やっぱり手入れが楽なんがいいや・・・事務所の中で邪魔にされながらメンテするのは^^;



誰にも求められてないのに、意固地にやってます。きっと大して誰も見ていないんでしょう。なのになぜ・・・?



自分がやると決めたから。「でも、やるんだよ」と



好きな事やってるときは、メリットとか費用対効果とか恩とか、考えたくない。でもそれで、事務所のヒトに「いいのぅ」って言ってもらえ、それだけで報われた気持ちになりました


と、今回はそんなハナシじゃなく、、このつまんないレイアウトの下にある、素晴らしい仕事を見てもらいたいと思います^^





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先日、ひさしぶりにグンマーのアジトに立寄ってくれたコチラの方の製作した水槽台



『Aqua dock』です!この製品は販売もされてますが、ジミーさんの本業との兼ね合い、あと本人がノッテる時じゃないと(爆笑



ゲットできないレアモノのアイテムです!そのコダワリの仕上がりは、皆さん欲しいって思われるのではないでしょうか



自分のはフィルターや道具を入れ込めるように作ってもらいました。こういう事務所に置くときスッキリしてサイコーです^^




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この扉の開閉部分や、ネジ穴をパテで埋めたり、エゲレス製のニスを使ったり



彼も儲けや、費用対効果をあんまり考えられない性格なんでしょうね^^;



この趣味が、もっと興味をもたれて広がっていってほしい。彼がこの水槽台を造る理由の一つ



その一念が私達を、ブログを続けたり、アクアを広める活動に駆り立てるんでしょう



それこそがガラスの大自然の伝道師、



名づけて、『リリンジェリオン』のスピリットってもんです><


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