私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)

私の水草を公開します。(I expose the water plants.)

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ソウジキモノは得をする!? 

まずは、こちら!動画でご覧ください^^


120センチに設置したADAブッパと、90センチに設置したファクトリーさん謹製、オーバーフローパイプTYPE2!



どちらも油膜撮りです。でもファクトリーさんのは、メタルジェットV2(高さ45センチ用)と組み合わせて、外部フィルターのチカラだけで、油膜をとってくれます。


どちらも、水面をキレイにしてくれます!でも毎日、水位が変わるので、要調整ですが、どちらも調整がしやすく、使いやすいです!



で、私が驚いたのがこのADA、VUPPA-�。コレのすごいトコはこんな製品をこんな値段で出せるという事。



ADA特約店向けのセミナーで、「儲けはほとんど出ない。」とのコメント。やはり、これから世界に向けて長く、ロングセラーの製品を売り出そうという、気合のねつけだと思いました。

というのも、こういったステンレスで小さい円筒形の器具を作るのはホントにおおごとするんで・・・


以前、CO2の5キロボンベのステンカバーを製作して頂いた方に、「エーハイム2211に被せて、スーパージェットフィルターみたいになるモノを作って欲しい」とお願いしたところ

「オモシロイですね。でもステンは小さくするほど加工が大変なんで、高くなってしまいますよ」とのこと・・・


材料費もタッカイし、カッタイですからね~ステンは><昔、鉄工所にいた私も納得。溶接も容易じゃない><



ADAはやはり、お高いですが「値段相応」なんだと・・・プラッチックなら金型でパッコンパッコン大量生産できて、人件費の安い国でつくれば、儲けも出るでしょう。


でもADAの社長、AMANOさんはそうはしなかった。「自分で使いたい製品を作ろうと思った」というイズムの集大成が、このVUPPAかと。


豪華なカタログを無料で配布し、SJFやソーラーシリーズ、ガラスパイプなど、他社にマネできない方法で、ブランドイメージ、高性能、高級感を演出。一方、液肥やソイル、侘び草など、回転できる商品でモトを取る。



私、「うほ!やりますな~」とニンマリ。損して得取る、商売のやり方が実に巧み!この方、元アスリートで芸術家で、商売のやり方も巧み。ホント、バランス感覚に優れた、マルチで杞憂な才能をお持ちだと私は思います。



なんといっても、この方の生み出した、ネイチャーアクアリウムの世界は、セカイに受け入れられる、普遍的なホビー!世界水草レイアウトコンテストも、打って出てセイカイでしたね!この流れはもう、セカイ標準です!



久米宏のラジオで、ジャクソンという日本のバスタブメーカーの社長さんがゲストで出演されてました。セカイの高級ホテルのバスタブの8割のシェアを誇るこのメーカー。アクリルを大理石のように成形する技術を持っています。


久米さん曰く、これからの日本のモノづくりの鍵は、家電やパソコンや、クルマなどの大量生産ではなく、高級品、他の国にマネできないモノを作るという事。狭いアクアのメーカーからもそのことが垣間見れます。



以上、未熟者が語る、VUPPAから見るADA不滅論ですが、年の瀬で、ウチで活躍するソウジキモノは・・・





ルンバ!?


こ、コレはお掃除ロボ!?でも本家のルンバは手がでない・・・結構安く作ってる会社があるようで、そちらのモノをお取り寄せ^^;


ツカモトエイムという会社の製品です。名づけて「マンボ」(←勝手に名づけんな><



の裏。


裏側です。構造は単純。この本体のセンサーが壁にぶつかると反転して、吸引しながら部屋を掃除して回るというモノ。



ゴミ捨ての様子


吸引したゴミも簡単に捨てることが。




本家のは自分で、充電スタンドに帰還するということですが、期間率は100%ではないよう・・・はやぶさを見習ってください(笑


動きのパターンも、3つあって、その場で180度旋回、ランダムに旋回、壁伝いに掃除と、学習機能はないですが、部屋をけっこう自動でキレイにしてくれます。お値段もハンディクリーナー並みで、使えるモノかと。



という今年のブログ納めですが、ホントに今年は日本が決定的に変わってしまった年。不安だらけですが、心配ばかりしても仕方ない!NAパーティーでのAMANOさんばりに。「元気出していきましょう!」と私も。



やはり、人生というのは、他人がどうこうとか、ヒトのせいにしてもはじまらない。幸せになるには、自分自身のセカイを掘り下げるしかないのでわと。そのためにも、ネイチャーアクアのセカイは重要です!


これからが日本人の素晴らしさ、本領をセカイに見せるときです!私も頑張るぞ~アクアリウムという狭い趣味のセカイからでも><


では皆さんもよいお年を^^


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カッコいいモノは、ワールドワイド! 




「NANKIソイル typeⅠ」で立ち上げてから、順調な我が家の90センチ水槽ですが、最近油膜がスゴイ・・・

原因は様々でしょうが、アクアジャーナル180号でも「どうして油膜は発生するんだい。」という記事が。


餌の食べ残しや排せつ物、フィルター内の微生物でも分解しきれないタンパク質などが水面に浮き、それを餌に増殖するバクテリアが原因と言われてるんだとか。バクテリアの死骸が浮いての現象かと思ってたんですが、コチラのハナシも深いな~と思いましたです。


この水槽のろ過の仕様は、スーパージェット二機駆けの「バカろ過」・・・とりあえず水面をガラスパイプを持ち上げてばっ気。


油膜は私のアジトのご主人は、水換えの時、ホースを上向きにして、水面を吸うやり方でした。でも原因をなんとかせねば・・・恐らく生体の数が多いのもあるんでしょうが、私はタバコ吸いだからな~。ヤニってのもクサイですね。うん、色んな意味でクチャイ><

連続的に効果を発揮させるため、かねてから気になっていたアイテムを、おなじみ「アクアマインドラボラトリー」から取り寄せました。




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う~ん相変わらず、渋い箱におさめられてます^^こちらは、私がリスペクトさせてもらっている「factory style aqua」さんが、世なべ~♪をして~♪ひとつ筒、シコシコ手作りしておられます、「Over Flow Pype type2」です!

前回頼んだ時、同様、カレンダーをおまけにつけてくれました♪ありがとうございます^^


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このような筒状になっていて、上の切り欠き部分を水面に出すことで、水面の油膜を吸う仕組みになっています。



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ADA「メタルジェットパイプV-2」(水深45cm用)にこうやって差し込みます。V-2用ってのがミソですね。V-1用も作ると、経費かかりますから。V-2でも水深36センチの水槽にも使えますんで。

こちらのtype1は以前持ってたんですが、吸い込み面を調節するときに、上の吸い込み面の切り欠きを、パイプにぶつけて割ってしまいまして・・・このtype2はそうなりにくい構造になってます。


給水部分を半分くらい出してセットすると、この上の部分からもゆっくり水面を吸うという仕組み。



R0014360.jpg


さて、水槽にセットします。そういえば、「ガーデンスタンド ステンレスパイプラインセット」というモノを持ってたな~と、ごそごそ引っ張りだしてきました。


このガーデンスタンドの下から配管を組んで、メタルジェットパイプをさらにスタイリッシュにしてくれるアイテム。


でも、コレなかなか組むのが大変だったりして、長いことお蔵入りでした。接続部のホースを熱湯につけてから組むと、楽に作業できます。ステンのパイプは、ガラスのより太くて、なかなかホースが刺さりません。しくじると、手をざっくり、ステンのパイプで切る危険があるので、慎重に><






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メタルとの相性はばっちりです!このロゴマークがスゴクそそります^^


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このように下の給水部分から絶妙な加減で油膜を吸い取ります。うまく調節があうと、「ストン!」てな感じでパイプの中の水位が落っこちます。まさに「オーバーフローパイプ」その様子を見るのも楽しいです^^

速度はゆっくりなんですが、セットして翌日には、油膜がかなりキレイに改善されてました。


R0014362.jpg


このくらい出すのが、ちょうどいいようです。あまり出しすぎると、エア噛みするかもしれないとのこと。


水位の調節は、本体ごと吸盤で変えたほうがいいです。このOFPをずらすと、この黒いパッキン部分が傷む恐れがあるので、足し水で調節するのがよさそう。







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う~ん、カッコえぇ~です^^水面もクリアになりました!


この90センチ水槽は、でかい流木で、水流によどみが起こりそう・・・というわけでフィルターを二基設置しているんですが、ガラスパイプでエアレーション、もう一台で油膜取りもかねてくれて、かなりゴキゲンな仕様になりました^^


この製品は聞いたハナシでは海外でも販売されてて、人気があるんだとか。やはりカッコいいモノはワールドワイドですね!



ところで、ワールドワイドといって私が思い出すのはコチラ。


コチラのドイツのパンクロックグループ「Gigantor」の動画なんですが、なんと、あのコブクロの「蕾」を、流暢な日本語でカバーしています!(でも多分、日本語はわからないとおもわれ)

アレンジも凄くカッコよく、カバーというのはまさにこういうモノだと感じました。


コトバはわからなくても、この方たちのココロに響いたんでしょう。しかもこのヒト達、他にも奥田民夫やPuffyのカバーまでやっています。邦楽のグルーブ感っていうのも、けっこう海外の方にも受け入れられるんですね。


別に日本で売り出そうとかじゃなくて、単に好きだからやりたいって姿勢がリスペクトです!36秒あたりから演奏がはじまります。でも、結構、見た目はフツウのオッサン?^^;




そう、最近のオッサンってのもナカナカ、カッコえぇ~んです!どおせ歳はとるんですから、カッコいいオッサンを目指したいもんですよね><

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トクシュソービ特集♪ 




こちらは私が仕事で乗ってるトラックの後輪です。真ん中のハブから伸びてるのは、タイヤにエアを送るチューブです。

このチューブでコンプレッサーからエアーを送り、タイヤの空気圧を一定に保っています。つまり、釘が刺さったりしても、パンクせずに走り続ける事ができるという特殊なシステムです。


なんといっても、トラックの後ろといえばフツウはダブルタイヤですが、こちらはシングルで、ぶっとく作ってるのが特徴です。

幅455というサイズ。後ろから見るとドラッグレーサーのようです!



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こちらも私が自分でトラックでつけている、特殊装備。「ドライブレコーダー」です。20秒前からパパラッチ!


こんな感じで撮れます。







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こちらはADA謹製、特殊警棒?いや如意棒?・・・じゃなかった「エクステンダー」です。



手が濡れるのが死ぬほどイヤという方にお勧め^^;




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プロレイザーに装着します。でもちょっと長すぎ^^;

これはどんなハイタイプ水槽に対応させてるんでしょう?まさか、天野さん家の水槽用に開発?^^;



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メンテナンススタンドに。収まり悪いな~><もうこうなったら・・・!








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ぶった切っちゃいました^^


本体を万力で固定して、カナノコでそんなに苦労しなくても切れました。



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んでこの先っちょに先っちょを・・・


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合体!純正カスタムです。けっこう良くないですかコレ?ADA同士だからすっきりまとまって、我ながらいい仕上がり。


長さもノーマルのプロレイザーより長くなって、高さ45センチの水槽でも手が濡れません^^


なんといってもこの改造の最大の利点は、短くなったプロレイザーを外して、水槽のへりのコケを綺麗にできることです!


これで、ADAの神器もこの特殊装備で、さらに使いやすくなりました^^



このプロレイザー、切っちゃうヒト結構多いんですね。私がやられた!と思ったこちらの方の改造例・・・

工具好きなら唸らずにはおれないでしょう。この方の工作技術やアクアへの情熱はほんとにリスペクトです!


あ、そういえば私もこの方の作ったモノ持ってました^^;

















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ブログはじめる前に購入したので気づきませんでしたが、やっぱりかっこええ~ですよ!



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